■KARASU
現チーム結成から16年目突入!
ほとんど変わらぬチーム・メンバーで年輪を重ねておりジャパンカップ2014 優勝メンバーで連覇にチャレンジします。
ボート(KING40)は2009 年進水で2012、2014年の優勝艇。今回、どこまで進化しているか? 2015 in 蒲郡 カッケーオヤジ・ボートになれるか? 熱いぜ!
バウ:小林英昭、マスト:中田龍二、ピット:三好康真、ナビ:荒井和昌、フローター:橋本浩之・宮井祐治、トリマー:高野佳雄、藤井洋暢、メイン:増田隆二、ヘルム:石川淳一、タクティシャン:仲川登、オーナー:斜森保雄、サポート:遠藤健一郎、新井永善、横山滉介
KARASU
[KARASU]

■SWING
2013年建造のBotin40です。前々回2013年ジャパンカップ以来の参加となります。
前回と違い、若手中心の日本人のみのクルーで戦います。
台風が若干心配ですが、出場する限りは思いっきり楽しみたいと思います。
皆様よろしくお願いいたします。
Swing
[Swing]

■ESPRiT
Team ESPRiTはセーリングに限らず、フィッシング、スノースポーツ、ワンダーフォーゲル、サバニなどアウトドアスポーツ全般に渡って活動しているチームです。

セーリングに関してはロングレース、シリーズレース問わず、すべてのヨットレースにチャレンジすることがチームの目標となっており、ジャパンカップには昨年に引き続き、参加させていただくこととなりました。

昨年7月にショーン・カーキーク設計のCarkeek40 Mk2というボートを進水させましたが、ボートが持つポテンシャルを乗り手がなかなか引き出せず、大苦戦中です。
とはいえ、今回のジャパンカップでは軽排水量ジェネカーボートのエントリーも多く、その中で新たな発見もあるのではないか、と今大会を非常に楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。
Esprit
[Espri]

■PARAPHRENIAN
ジャパンカップ2015に参加させていただきます東海のパラフレニアンです。
ラグーナ蒲郡をベースにレース活動をしております。
過去何度か本大会には出場しており、このレースには格別の想いがあります。
しかし、日本外洋ヨット界の頂上の大会である本大会は、参加する事に意義があるというレースではなく、カップ奪取目的の挑戦艇は自艇の力量が満足するレベルに達したと自負できることで初めてチャレンジ権利が生まれると言う認識のレベルの高いレースであり、今回も我が艇も意識を高めて大いにチャレンジしたいと思っております。
船齢15年と古い艇ではありますが、今年ていねいに整備し、若返りを図り今回の大会に参加します。また三河湾開催ということで、地元の優位性を最大限生かし頑張ります。


[Paraphrenian]

■Papillon
昨年に続いてのジャパンカップ参戦となりますが、若手のメンバーも加わり、フレッシュなチームで臨みます。
まだまだ不完全な点が多く残されていますが、ボートのパフォーマンスをできる限り引き出し、皆さんと戦えるように頑張りたいと思います。
今年は同サイズの艇もたくさんいますのでどんなレースになるか楽しみです。


[Papillon]

■Gust
Japan cup 2013 西宮大会以来、2年ぶりの挑戦です。
今回は若手中心のオリジナルクルーでのチャレンジです。元気と勢いはどのチームにも負けません。
Gustを見て若いセーラーが、キールボートに興味を持ち、飛び込んで来ていただける糧になれるようにがんばります。
よろしくお願い致します。


[Gust]

■ Koufu
FIRST40になって5回目のジャパンカップ挑戦です。
神奈川県のシーボニアを拠点に毎月第1週末を活動日としてレース活動を行っています。
クルーメンバーは艇長の高木がコーチングしている学連ヨット部OBに声をかけ集まった比較的若いチーム。クルーの半数以上が社会人数年目の若手なので、仕事の調整に苦労しながら活動しています。
それでも若いセーラーにチャンスを与えてくれる永田オーナーの理解のもと、少しずつですが着実に成長してきました。艇の特性上、微軽風に弱いのですが、何とか食らいついて上位を狙いたいと思います。
蒲郡でのジャパンカップは2回目になります。軽排水の新鋭艇から歴戦の猛者まで多種多様な艇と競えることは楽しみです。みなさま、お手柔らかに、よろしくお願いいたします。



[Koufu]

■KLC Bengal 7
1976年に高校時代の同級生5人で始まったチームベンガルの活動はもうすぐ40年になります。
碧南の小さな海から外洋へ出ていくという憧れの最初の目標は、鳥羽パールレースへの参加でした。そして1987年に優勝以来、オフショアレースの魅力にとり憑かれ、数えきれないほどのレースに参加してきました。
中でも、2001~2013年まで7回連続で出場したトランスパックレースへの挑戦は、素晴らしい経験と様々な人々との出会いをもたらしてくれました。そしてその挑戦はチームベンガルの代名詞的なものとなりました。
2012年には、念願だったシドニーホバートレースへの挑戦が実現しました。そこで学んだことは、近年のオフショアレースでは上下コースで行なわれるインショアレースと同じレベルのクルーワークやタクティクスが必要であるということでした。
そこで今回初めて、国内最高峰のビッグボートによるインショアレースである、ジャパンカップに挑戦を決意しました。
日本のトップレベルのチームと競いながら、レースを楽しんで、チームのレベルアップを目指したいと思います。



[Bengal 7]

■Sparky Racing
今年4月4日、大安に進水しました。
艇種は米国製C&C30です。製造ロットは8号艇、国内では3艇目の導入となりました。
スクエアヘッド、フラッシュデッキ、ガンポールにマストヘッド・ジェネカーのスポーツボートです。
今大会の最少艇ですがTCCはディフェンディング・チャンピオンよりも高く、艇の性能をできるだけ引き出せるようメンバー全員でベストを尽くしたいと思います。
2008年のジャパンカップに参加したYing Chan.R (Yamaha33S) からMelges24に乗り換えた際に今のチーム名に変更し、現在が3艇目となります。Japan Melges Weekが発足したおかげで前の艇ではワンデザインのレースを堪能しました。昨年度大会で準優勝を果たせたことで活動に区切りをつけ、新艇を購入しました。
現在のチームは学連で470、スナイプに乗っていた若手メンバーが大半で、私が1艇目の頃からこんな乗り手で速い船に乗りたい、と思い描いていた通りのチームであり、幸せを感じています。
7月に行われた全日本ミドルでは参加20艇中19位と、チームとしても記憶にない悪い成績でした。1ヵ月でどこまで立て直せるかわかりませんが、素晴らしい帆走性能を秘めた船だと思います。
日本を代表するグランプリ・レーサーのみなさまの胸を借りてひとつでも上の順位を目指します。



[Sparky Racing]

■SEA FALCON
愛知県蒲郡市のラグナマリーナをホームポートとして、主に三河湾でのレースを中心に活動しています。
2010年に結成し、クルーの年齢、経験は様々ですが、レースでの優勝カップを獲得するために、明るく楽しく元気に日々練習に励んでいます。その成果が身を結び、2011年に東海チャンピオンシップ優勝を獲得し、以後、クラブレース、JASF東海主催レースを中心に賞歴を重ねてきました。2012年からは、全日本ミドルボード選手権に4年連続で参戦して、全日本クラスのレベルの高さを痛感すると共に、多くの刺激をいただき、より一層レース活動にハマっています。
今年には艇種をYAMAHA33SからX35ODに乗り換え、戦闘力を高め、ジャパンカップに初参戦となります。まだまだ発展途上のチームではありますが、チーム一致団結して頑張ります。


[Sea Falcon]

■ MYSTIC-X

■Char chan V

							2015/5/10   現在
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 #     Sail #    Boat Name        Boat Type          Fleet       Owner
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 1     JPN 4500  KARASU           King 40            三崎       斜森 保雄
 2     JPN 5555  SWING            Botin 40           内海       鈴木 啓介
 3     JPN 6711  ESPRiT           Carkeek 40 Mk2 GP  三崎       河本  二郎
 4     JPN 4004  PARAPHRENIAN     FIRST 40.7         東海       荻須  文一
 5     JPN 5995  Papillon         Soto 40            三崎       伏見  徹
 6     JPN 5503  Gust             Ker 40             東海       青山  耕三
 7     JPN 2814  Koufu            First 40           三浦       永田  守
 8     JPN 4321  KLC Bengal 7     Humphreys 54       東海       邨瀬  愛彦
 9     JPN 6730  Sparky Racing    C&C30              東海       鈴木  順之介
10     JPN 6352  SEA FALCON       X35OD	             東海       奥井  光明
11     JPN 6409  MYSTIC-X         FARR40 MOD         宮城県     餅  啓一
12     JPN 6573  Char chan V      First35            湘南       木原  和喜
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