第1回理事会議事録 2003.04.09 Print  

                    第1回理事会議事録

                                        JSAF外洋東海

? 日 時  平成15年4月9日(木)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第3会議室

? 議 案  1.本部評議員会、理事会報告
        2.各委員会報告
       3.第17回エリカカップについて
       4.第44回鳥羽パールレースについて
       5.その他

? 出席委員    定数37名中 有効出席者30名
     (出席)
      丹羽 徳子  坂谷 定生  都築 勝利  富川 則之  吹原 優二  龍野 信人  
      岩本 達也  桑本 和好  大脇 晶子  林  泰成  岩瀬 喜貞  坂倉 純二
     (委任状)
      渡辺 行彦  森岡 稔夫  大島 茂樹  岡田 守功  阿部 宗彦  小島 修二  
      沢田 一彦  稲垣 謙次  川合 紀行  石川 信和  荻須 文一  杉山 保男  
      長坂  収  牛田 育夫  山口  貴  河内 道夫  五藤  敏  豊田 哲郎
  欠席委員
      松本 太一  寺田  順  鈴木 史郎  加古 恭一  冨田 佳永  長谷川富延  
      梅村 泰博
  監  事
      阿部 嶺男
  会  員
      川島 浩嗣

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が丹羽議長からあり、議事録署名
  人に桑本和好、大脇晶子の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名した。

? 議 事
1.本部評議員会、理事会報告
 a.3月16日開催の本部評議委員会報告
   丹羽会長から以下の報告が有りました。
  1.平成14年度補正予算案の説明。一般会計は収入減により、またオリンピック特別会計もアテネ募金
    減のため共に赤字を出したため、補正した。
  2.平成15年度事業計画案および予算案。各委員会から事業案が出され、外洋系では小型船舶操縦士免
    許への対応すべき、規則を作成する案提出。またJCIとの定期的会合を行う。
    予算案は14年度に準じ収支とも減額の見込み。
  3.次期役員選出承認の件。推薦および選挙理事が決定。定年による副会長松本氏および小田切氏が退
    任、また専務、常務理事も交代した。新会長は山崎氏続投、副会長には戸田、井手、河野氏が、専務
    理事松田氏、常務理事富田氏、昇氏の就任が承認された。
  4.午後に入り、新会長から新任挨拶として取り組むべき業務を具体的に上げ、意欲見せた抱負が語られ
    た。

 b.4月5日開催の本部理事会、外洋特別委員会報告
 都築:本日、河内さんは欠席ですが、メールが届いていますので報告します。
  理事会
  議案1 委員会主要人事について
   組織は確定していないが(被選理事会で事前承認を得ている)
   (意 見)
    ・委員会を組織し事業計画を立ててそれに予算を配分するのが基本ではないか(小田理事)
    ・業務内容が曖昧である。
    ・見直し後の組織図を提出すべきである。

  議案2 特別加盟団体承認の件
   関西ヨットクラブは、クラブ会員300名に対しJSAF会員26名である。
   JSAF会員の増強を要望したい。

  議案5 連盟マークの使用規程、名刺作成基準について
   両規程について承認された。外洋東海の封筒はカラーで使用しなければいけない。
   猶予期間を1年とし、H16/3までに切り替えを願いたい。
   また、マークの使用は組織外への活用を前提とする。

   規制について提案があったが、現状は大いにPRを必要とする状態であり、規制の方向には大成が反
   対意見がであった。
   また、名刺作成規程は各自の申請に基づく有料の案であり、JSAF負担で名刺を作成すべきとの意
   見もあったが、反対多数で案どおり有料となった。

  その他質疑
   ・事業計画案にある組織に関して
    レーティング・オフィスは外洋特別委員会・計測小委員会に属する。の確認があった。
                                     (小田理事)
   ・規程集を収納するファイルを配布する。(総務委員会)

 報告事項
  議案9 ディンギー・レースにおける事故対策について
    H14/夏の事故の反省および3/29葉山FJレースにおける沈・死亡事故からレースオ フィサー
    制度にも関係し対策したい。

 その他
  特別加盟団体の会計報告義務の見直し要求(水谷理事):却下
  JSAF加盟団体の「JSAF」名称の使用について(水谷理事)
  これに関しJSAF加盟団体「JSAF####」は良い事とする。

 事務局から
  理事会出欠の通知を必ず提出すること。

外洋特別委員会
  出席者 戸田副会長、富田専務理事、稲葉、小田、吉田、児玉、横田、高田、横山、石渡、松田常務理
      事、鈴木、沢地、寺澤、河内
  1 連盟ロゴ使用について

  2 セールナンバーの流用について
  ・登録リストを海上保安庁に提出するにあたり、ナンバーのダブリを避けたい
  ・セールナンバー登録で旧ナンバーを使用する例はあまりたくさん無いため、その取り扱いに対する説
   明は、事務局では対応できないこともあるため、富田専務理事が対応する こととする。
  ・JSAF外洋東海でローカルなナンバーを使用させているが、JSAFのルールどおりに運用できな
   いか?
   会員外の船の参加・入会の啓蒙を目的としたレースにおいて、艇の識別のために付け させている。
   啓蒙については別途検討するが、ルールどおりの方向としたい。

  3 各委員会は業務執行内容・委員を4月30日までに提出すること
   その他
  ・国際委員会にも外洋として対応が必要である。
  ・体験乗船等で子供を乗せた時の責任について
  ・RMPプログラムの有料化について、再度見直し予定
  ・SRトレーニングについて、シーボニアで認定を受ける予定      以上

2.各委員会報告
  a.財務委員会
 坂谷:お手元に3月末の決算書が有ります。
    繰越金は323,614円となりました。1月以降、テルテール、会則、選挙規則の印刷発送で、予定よ
    り喰い込みました。
 都築:帆走委員会事業費は、収支差額プラス35万円で組みましたが、プラス9万円にとどまり、レース参
    加艇の落ち込みがひびいています。
    4月6日のクラブ対抗選手権も昨年23艇でしたが、今年は13艇と激減しています。
    今年の帆走委員会は昨年にも増して、厳しいものとなります。
    それと、総務委員会の収入131,236円は、大島さんの努力で、ソニー生命加入者のキックバックで
    したが、15年度は打切りとのことです。5月の通常総会で補正予算を組む必要があります。

b.IT委員会
 坂谷:川島さんの出席をいただきました。先回、常任委員会の皆さんの質問に対して説明していただくこ
    とにします。
    まず、請求に対して支払わないということが決まった件に対して答えて下さい。
 川島:削除よりも移設したということで、空いたところにプログラムを入れるという作業。
    プログラムは自分の作った会社の持ち物なので、山田さんの業者が今のプログラムを使用するのは
    困る。
 坂谷:外洋東海は全く元の状態に戻してもらえばよい。
 都築:作業前には外洋東海の了解はとっていないし、見積書もない。
 川島:28のプログラムを動かすと本来28万円かかる。147,840円はかなりディスカウントしています。山
    田さん、梅村さんの娘さんが有償で、自分が無償はおかしいでしょ?
 坂谷:ボランティアとそうではない人の引継ぎが上手くいかなかったのでは?
 都築:やってもらう時に、月1万円でも払うと言ったとき、「お金をもらうと義務が発生するからいらな
    い」と言いましたね。
 川島:ボランティアは運用実験の間だけのつもりで、後は有償。
 坂谷:大変な作業なのに、ボランティアで申し訳ないと思っていた…。考え方が相違。
 岩瀬:ボランティアというより、自主的な趣味の世界の話。
    今問題は、事後報告の147,840円の請求をどうするのか?ということではないか。
 川島:お金の問題ではない。
    今現在、外洋東海からの入金(17,430円)が少し多いので、それを充当してもよい。
    ただ、作業量が非常に大きかったので、もっときちんと打合せをすればやらなくてもよい作業であ
    った。
 林 :今回は注文書がないことで請求するのは無理ですね。
 岩瀬:今後は会の判断を得るとともに、どちらでも、先に予算を決めて出来る範囲のみ行う。
    余分に予算がかかるときには事前に申し出る。単純なルールでOKですね。
    プロの山田氏からの見積もりが、気に入られなければ発注しなければ良いのです。
    受注者にしてみれば、見積もりが通るかどうかが、業務受託の唯一の判断ですから。
    もともと、この世間一般ルールとは別に川島さんに甘えてしまったのが、会のミスコースでした。
    川島さんも含めてみんなが気付いたので、コースを正式な経済のルールに戻しましょう。
 都築:この件はきりがないので、川島さん退席後に決めることにします。

 その後、17,430円の充当で、この件は終わりという結論となり、翌4月10日に坂谷専務理事が本人に電話
 し、了解を取りました。

3.第17回エリカカップについて
 岩瀬さんから実施要項案の説明がされ、前夜祭、表彰式のステージイベントとFM放送について、現在ま
 での経過が説明された。

4.第44回鳥羽パールレースについて
 坂谷:鳥羽保安部に五ヶ所と一緒に届出書を4月4日に提出しました。
    安全セミナーはJSAFが行い、鳥羽保安部は「あいさつ」だけにします。
    今問題は、フィニッシュを初島にしたいことです。

5.その他
a.バスツアーについて
 都築:6月1日(日)の北前船研修ですが、大橋先生と牛田さんが検討し、本日40人参加で1人8,673円の
    見積りが出ました。
 阿部:このスケジュールだと名古屋発になっていますが、昨年は四日市からたくさん参加しました。四日
    市組を考慮して、皆を動員するために四日市スタートにしていただけませんか。
 都築:分かりました。牛田さんに話してみます。それと、会費を下げる為、50人乗れるかも聞いてみます

 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:55閉会を宣した。

 配布資料 
  1.平成14年度収支決算書(3月末収支決算書)
  2.3月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
  3.第17回エリカカップ実施要項(案)
  4.エリカカップステージイベントについて
  5.第44回鳥羽パールレース実施要項(案)
  6.第32回常任委員会議事録〔IT委員会(仮)報告〕抜粋
  7.財団法人日本セーリング連盟マークの使用規程
  8.北前船研修バスツアー日程及び見積書(回覧)

 平成15年4月9日

  議 長 丹羽 徳子 印

  進行役 坂谷 定生 印

  署名人 桑本 和好 印

  署名人 大脇 晶子 印