第6回理事会議事録 2003.12.02 Print  

                   第6回理事会議事録
                                       JSAF外洋東海

? 日 時  平成15年12月2日(火) 18:45縲鰀20:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第3会議室

? 議 案  1.各委員会報告
       2.2004年度レース日程について
       3.JSAFクリスマスパーティについて
       4.今後のスケジュールについて
       5.その他

? 出席委員   定数37名中 有効出席者31名
(出席)
      丹羽 徳子  森岡 稔夫  都築 勝利  河内 道夫  富川 則之  吹原 優二
      大島 茂樹  岩本 達也  桑本 和好  豊田 哲郎  冨田 佳永   
(委任状)
      萩須 文一  渡辺 行彦  坂谷 定生  阿部 宗彦  小島 修二  川合 紀行 
      岡田 守功  長坂 収   牛田 育夫  鈴木 史朗  稲垣 謙次  加古 恭一 
      杉山 保男  岩瀬 喜貞  大脇 晶子  沢田 一彦  坂倉 純二  山口 貴
      長谷川 富延 龍野 信人
  欠席委員
      寺田 順   石川 信和  林 泰成   梅村 泰博  五藤 敏   松本 太一

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が丹羽議長からあり、議事録署名
  人に河内道夫、豊田哲郎の2名を指名。

議事
1.各委員会報告
a.本部理事会報告
 河内:11月29日に、本部理事会が開催されました。
    私は所用で出席できませんでしたが、本部常務理事から、平成16・17年度のJSAF評議員候
    補選出についてが決まった旨連絡がありました。
    内容、主旨は2ページのとおりです。
    公示は平成15年12月15日(月)とする。
以上です。

  尚、この決定について外洋系(N系)は満足しておらず、組織替えを要求する事になり、12月13(土)
  外洋連絡会議が東京で開催されます。レーティングオフィスも議論されます。
 都築:坂谷さんに出席してもらいます。

評 議 員 候 補 選 出 方 法  

全国評議員総数は96名とする (75名以上99名以内)

  戦略 評議員から有能な意見、活動を期待できる人材を選出し、将来の理事候補を発掘したい。

  現状 1)NとJは歴史的背景、考え方は異なるがお互いのゆるい関係を是認して活動している。
2)現在JSAFは、評議員の選出規則を持たずにディンギー系と外洋系の選出方法が異なっ
       ている。

 施行具体案 1)1団体1評議員の組織論に則り、加盟団体(県連、外洋団体)からは人数にかかわら
         ず1名を割り当てる
       2)艇種別団体への割当は戦略的要件や活動状況を考慮しながら割り当てる。
       3)基本的にはディンギー・外洋の内部調整を独自に行う事とし、クラブ、外部関係等へ
         政策的要素を加味して対応する。
       4)評議員選出数のJ系とN系への割当は現在の会員数構成も考慮し原則2対1とする。

 規定 基本、 団体所属以外からも人材も含め、下記規程により選出する
     1)評議員選出の段階でJSAF会員であること
     2)加盟団体については、加盟団体の選出規則もしくは加盟団体会長推薦による。
     3)評議員の年齢制限は設けない
     4)評議員の任期制限は設けない

 割当内容

  ディンギー系  参考資料             外洋系
  64名とする    4年制 一般 高校 合計             32名とする
                    (jr)  
 
  県連 1713 3928 2088 7729    
             内(jr597)    

 内訳 特別  137 546    683  

  加盟団体     外洋加盟団体 内訳15名  

  各県連  47名 外洋   3902   3902    

  J24   148    148        特別加盟団体のクラブ

  特別加盟団体の 総合計    *   12462        等その他 17名

  階層別団体 6名
   
  (学連、高体連、ジュニアー (クラブ、外洋系クラス協会、

  実業団、自治体、クラブ連盟)   外部関係団体など)
   
   
 特別加盟団体の  
   
 艇種別団体 11名 
   

   
 合計     64名      合計      32名
 

 b 計測委員会
 豊田:11月30日に全国ハンディキャップ計測小委員会に出席しました。内容は配布の資料を見てく
    ださい。
    要点としては
    1.(財)日本セーリング連盟組織
     ? 日本セーリング連盟の中のハンディキャップ計測小委員会の位置づけ説明
     ?レーティングオフィスについて
      従来は一人ですべての業務を行っていたが、集中を避けるために事務処理と、計算処理を分
      割させる。計算のスタッフも複数で分担する予定。加盟団体やメジャラーとの連絡も連携や
      密度を高める。
      加盟団体からのクレームは、証書の発行が遅い、精度を上げろ、安くしろ。であった。それ
      について、発行の遅延の大半は、加盟団体からの申し込みがない、または数値が届いていな
      いことによるもの。これらのことは、レーティングオフィスでは対処できなく責任でもない
      ので、受け付けた加盟団体で責任を持ってきちんと処理して欲しい。データが整ってからは
      最長三週間で処理できている。
      オーナーから直接ROに問い合わせがあるのはとても困る。 ハルデータがない場合には、そ
      の旨伝えて時間をもらっている。
     ?メジャラーについて
      制度を再確認し、名簿を整え公表する
    2.15年度活動報告
     ?計測証書の発行状況
           2002 2003
        IMS  98枚  78枚
        (2003年は全59艇のうち、重複して取得した艇が複数ある)   
        「ORC Club」   三年間で、758枚
     ?IMSルールの変更箇所
      1.ヒール時の抵抗の計算式が見直された。 5縲怩V秒速くなる。
      2.追っ手でのスピンとメインの効率が見直された。
      3.バックステイと、フォアステイの高さの差によりフォアステイコントロールの係数が決ま
        る。従来はコントロール出来るか出来ないかだけの違いであった。
      4.ヒール時の見かけの風の変化を実際に合わせて修正した。
        ヒールして走る艇(=クルー体重も含んだスタビリティー)が速くなった。
      5.プロペラストラットの計算が修正された。
      6.ダイナミックアロウワンスが修正された。
        風向や風速の違いにより詳しく対応した。
      7.フリーボードの高さによる風の抵抗に、より正しい数値を使うようになった。
      8.ジブのラフの長さを計測し、それをジブの面積の計算するようになった。
      9.これらのことにより、全体が5縲怩P5秒位速くなる。
      10.ヨーロッパではIMSはワールドやヨーロッパ選手権が行われるなど盛んである。
    3.ORCCLUB全般
     ?「ORC Club」の位置づけとIMSの存在意義
       「ORC Club」はあくまで、簡易な計測に基づくクラブ内レース向けのもの。ジャパンカッ
        プ2004はIMSのみで行う意向(?)

     ? 証書の発行過程
        加盟団体でとりまとめることなど大きな箇所は変更無い。
     ? 証書の更新、取得
      1.年度毎の取得になる。
      2.証書の取得の方法は
        以下 “新規取得”、“数値に変更がある再取得”、“数値に変更がない更新取得”、の
        三種になり、いずれかの方法で取得する。法人やグループの代表などが変わった場合に
        は“新規”に該当する。JSAFが加盟団体に請求する料金は各々15000円、10
        000円、8000円となる。加盟団体は実情に応じた金額を加減してオーナーに請求
        する。
     ? 更新作業
        最後のレガッタが3月の連休に行われるので、これらに向けての処理がすべて完了する
        まで、次年度へのコンピュータの更新作業を行うことが出来ない。結果として、新年度
        までの期間が短く、更新が集中すると処理しきれない可能性もある、加盟団体で申し込
        み取り次ぎの際に考慮して欲しい。                
                                          などです。

 c 総務委員会
  都築:本日、坂谷財務委員長が欠席ですので私が配布資料にそって説明します。
    会員状況ですが、連盟本部の会員501名、軸足県連会員3名、準会員3名、計507名と、昨
    年末と比較しますと17名減となっています。
    11月30日現在の収支決算書ですが、次月繰越金1.918.956円で例年より良好に推移していま
    す。国際VHF購入改造で110.620円使いました。
    それと、計測委員会のORCクラブレーティング証書の出ていない艇には、お金を返却する事になる
    と思います。
 
2.2004年度レース日程について
  都築:11月13日開催したクラブ交流特別委員会・拡大帆走委員会の議論を受けて、11月27日長
     谷川帆走委員長と以下の日程案を作成しました。

      来年度のレース日程が決まりました

   1. 第12回三河湾周遊レース
       4月4日(日)
   2. 第4回東海スプリングレガッタレースとクラブ対抗戦
       4月24日(土)縲怩S月25日(日)
   3. 第29回五ヶ所湾合同レース
       5月2日(日) 02:00スタート
   4. 第18回エリカカップヨットレース
       5月23日(日)
   5. 第24回伊勢湾合同レース
       6月13日(日)
   6. 第45回鳥羽パールレース
       7月23日(金)縲怩V月25日(日)
   7. 第9回伊勢湾マリンカップレース
       9月19日(日)
   8. 第15回デニスコナーカップレース
      10月10日(日)
   9. 第29回東海チャンピオンシップレース
      10月31日(日)・11月6日(土)縲怩P1月7日(日)

     ・3月17日(水)にJSAF特別規定(SR)セミナーを名古屋市内で予定しています。

  都築:大きな変更点は、年間得点のレースを本年度5レースから来年度は7レースに増やし、捨てレー
     スを1つとしました。
     シーズン始めのレースは、三河湾周遊を復活させ、スプリングレガッタにクラブ対抗戦を含み、
     五ヶ所湾合同と切離しました。先回の要望で伊勢湾マリンカップを9月19日に持ってきまし
     た。「クラブとの共同主催レース」の欄を作り、各クラブに申告していただいて載せ、最多出場艇
     に外洋東海から賞を出すようにしましょう。
     余談ですが、2005年愛知万博協賛レースとして、デニスコナーカップを9月に開催すること
     にしました。2005年は5月にエリカ、9月にデニス。万博開催の始めと終わりに協賛レース
     をする事になります。

3.JSAFクリスマスパーティについて
  都築:担当の岩瀬さんの奥さんが急逝されて急遽NTTドコモ東海の石田さんの助っ人を得、富田さんと
     1059通の案内状を出しました。
     今日現在、出欠の返事は有りません。
     来賓客で鳥羽市観光協会長 寺田直喜さんが出席できています。
  冨田:当日の時間の配分を変えます。
     表彰式を開宴後に移し、
     18:00の受付、18:30縲怎hリンクを出し 19:00入場会宴とします。
     バンドは私の知人に頼みBGMとして使います。ゲームなどを企画しています。
     男性65名 女性35名の計100名でセットしてあります。
     出席の動員をお願い致します。

4.今後のスケジュールについて
  都築:本部評議員とは別に、外洋東海の常任委員選挙を2月25日の臨時総会に間に合うように公示
  し、その結果を受けて次年度の役員人事にかかります。

  以上により本日の審議事項の議案は承認され 議長は20:30閉会を宣した     

 ≪配布資料≫
   1. 11月30日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
   2. 11月30日現在収支決算書
   3. 平成16年度レース日程案
   4. 2003年「JSAF外洋東海クリスマスパーティ」(表彰パーティ)のご案内
   5. 評議員候補選出の手続と日程
   6. 評議員候補選出方法
   7. 全国ハンディキャップ計測小委員会会議報告(豊田)
  
  
   平成15年12月2日
    
     議 長  丹羽 徳子  印
     
     署名人  河内 道夫  印
     
     署名人  豊田 哲郎  印