第7回理事会議事録 2004.01.15 Print  

              第7回理事会議事録

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成16年1月15日(木)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.各委員会報告
        2.2004年度事業計画案、同予算案について
       3.平成16年度・17年度本部評議員選出について
       4.今後のスケジュールについて
       5.その他

? 出席委員    定数37名中 有効出席者29名
     (出席)
      丹羽 徳子  森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  河内 道夫  富川 則之  
      吹原 優二  大島 茂樹  桑本 和好  牛田 育夫  長坂 収   山口 貴
      坂倉 純二  龍野 信人  長谷川 富延   
     (委任状)
      荻須 文一  阿部 宗彦  小島 修二  林  泰成  松本 太一  川合 紀行
      大脇 晶子  鈴木 史郎  岡田 守功  渡辺 行彦  稲垣 謙次  沢田 一彦
      冨田 佳永  杉山 保男

  欠席委員
      寺田  順  岩本 達也  加古 恭一  梅村 泰博  石川 信和  五藤  敏 
      岩瀬 喜貞  豊田 哲郎
  監事
      阿部 嶺男
  オブザーバー
      渡邊 大志

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が丹羽議長からあり、議事録署
   名人に河内 道夫、長坂 収の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名した。

? 議 事
1.各委員会報告
 a.外洋連絡会議報告
 坂谷:12月13日に行われた外洋連絡会議に出席しました。
    主要な審議事項は評議員の配分でした。前回の理事会で報告した外洋系32名をまず加盟団体に1名
    ずつ、残りを何らかの所属を明記して外洋東海にはあと2名との配分がありました。森岡稔夫氏を
    外洋東海、私を志摩ヨットハーバー関係、坂倉純二氏を東海ミドルボートとして提出しました。
    後で触れますが、志摩ヨットハーバーは現在民事再生法管理下であり今年の鳥羽パールレースの
    スタート地点となる為に入れました。
    スケジュールとしては、1月15日までに山崎会長に提出し正式には2月2日に推薦状を提出、2月26
    日理事会、3月14日評議員会を経て4月会長から委嘱状が発送されます。
    あと協議事項として「愛知万博への連盟参加について」議論されました。内容は2005年日本国際博
    覧会(通称:愛・地球博)のパートナーシップ事業として蒲郡市沖を中心とする三河湾にて国際セ
    ーリングシリーズを開催することに決定したとの記者発表を15日に行うことについて理事会承
    認はされていないが、外洋東海は愛知県連と話をし、デニスコナーカップを入れることで同意し
    ていると私が説明したのに対しジャパンカップなどの全日本規模のレースを提案すべきではない
    かの意見が出されました。
 都築:地元の対象艇に意思があるか聞いて多数の同意があれば、万博事務局へ提案する事にしましょ
    う。
 坂谷:その他に連盟理事定年制度 外洋レース規則 外洋連絡会議のあり方 メルポルシ大阪事業計画
    案 予算関係 などが話し合われました。
 都築:1月11日12日本部ルール委員会に出席し、外洋レース規則の扱いについては部会で審議した結
    果2005年縲怩Q008年版 RRS翻訳版に日本セーリング連盟規程として入れることに決めま
    した。

 b.万博・国際セーリングシリーズについて
 丹羽:坂谷さんの報告に有りました.国際セーリングシリーズ構想について12月15日記者会見があ
    り私も同席しました。出席者はJSAF会長山崎達光さん、蒲郡市長金原久雄さん、愛知県ヨッ
    ト連盟会長神野信郎さん、副会長篠田陽史さん、日本国際博覧会協会国際本部長井奥博之さんで
    した。
    内容は、スナイプ級世界選手権・ウィンドサーフィン国際大会・J24国際大会・デニスコナーカ
    ップ・全国少年少女ヨット大会の5回を開催期間中に行うというものです。急いだ理由は、まず
    アドバルーンを上げて予算、協賛を取る為といわれていました。
    各レースの内容は、スナイプ級世界選手権とデニスコナーカップは決まっていますが、後は今か
    らとのことでした。
 都築:この地区は全てトヨタ主導ですね。万博、中部国際空港も、今回の全レースとも蒲郡沖となりラ
    グーナでの開催です。

c. 財務委員会
 坂谷:お手元の資料2.を見てください。
    12月末決算ですが、東海チャンピオンシップは42.934円の黒字、クリスマスパーティは205.298
    円の赤字。ORCクラブレーティング証書の出ていない2艇に返金しました。次月への繰越金は、
    1.292.799円です。
2.2004年度事業計画案・予算案
 坂谷:まず最初に、今年の鳥羽パールレースからフィニッシュ地点を江の島に変更することになりまし
    た。1月10日に私と都築さんと湘南の稲葉さんで江の島ヨットクラブを訪問しました。問題点
    は泊地、大ボウ網、スタップ、運営責任、表彰式の場所、コミッティーの部屋などが議論されま
    した。泊地は13バース空いており、土・日の2日間は主催者が借り上げし、それ以降はオーナ
    ー払いとする事にします。台風がきた場合も13艇以上は他へ行ってもらいます。
 都築:JSAFの前専務理事の貝道さん、神奈川県連理事長の浜崎さんも出席していました。
    フィニッシュラインをどこにするか、夏場でディンギーレースが盛んな時ですので白灯台にする
    か、聖火台の前にするのか江の島側で決めてもらうことになりました。
    スタッフは、浪川さんが協力しますといっていただきました。私の大学ヨットクラブの同期の山田
    敏雄さんにも手伝ってもらうつもりです。
 坂谷:鳥羽側の了承は、明日私と丹羽会長、都築さんで御木本真珠島、鳥羽市長、鳥羽市観光協会を訪問
    し取り付けたいと思っていますが、コースは五ヶ所(ヴィーヴルオーシャンクラブ)→利島→江
    の島(江の島ヨットクラブ)約180海里とし全面リニューアルとなります。
    1月16日御木本真珠島松田取締役「私は返事できかねます。観光協会、市役所へ先に行っさい」
    とのことでした。
    観光協会長寺田さん、鳥羽市長井村均さんと面会でき「やむを得ません」との結論となりまし
    た。その後、小浜漁業組合、鳥羽磯部漁業組合にもその旨お伝えしてきました。
 都築:VOCの(株)志摩ヨットハーバーの榊社長には内諾と協力は取り付けていますが、1月24日
    の経営会議に出席し正式に依頼をします。
 坂倉:初島、熱海フィニッシュの無風には泣かされ、昨年は出場を断念しましたが、このコースなら是非
    参加したい。
 都築:話は変りますが、本日は外洋東海と各クラブの共同主催のあり方、回数を討議していただきたい。
    MCCの中村さんからは全レース申請したいと言ってきています。
 河内:全部受ければいいのでは、数を制限する理由はありませんね。
 全員:異議なしの声あり
 都築:2004年の実施要項ですが、年間表彰のポイントをフレースとし、2レースの捨てレースを作
    ります。それと各クラブの共同主催とSR・ORCクラブレーティングについては、実施要項の
    2枚目を用意しましょう。
    その後鈴木史郎さんから連絡があり、伊勢湾合同レースとバスツアーを入れ替えて欲しいと要望
    があり承諾しました。
 河内:IT委員会以下を提案します。 『 』内
  『JSAF外洋東海 ホームページの活性化について
  JSAF外洋東海のホームページは、事業活動の実施、運営、広報に大きく寄与しており、今後もホ
  ームページを始とするIT技術を活用し、JSAF外洋東海の活動を発展させていきたいと思いま
  す。今後ともホームページを有効に機能させ、事業活動を着実に進めるため、ホームページの活性化
  を図りたく、以下に提案します。
  現状までの問題点
  ・ホームページは、組織内の情報の共有化を目的にIT技術の初期段階からのいくつかのステップ
   を経て現在に至っております。
  ・営利企業と違いホームページによる収益を期待できないことから、ホームページの構築は、その技
   術に長けた会員の個人的努力により実施してきました。
  ・また、IT技術は広範囲に広まりつつありますが、利用者によりその対応技術は大きく差がありま
   す。
  ・よってホームページの維持(メンテナンス)およびホームページへの共有情報の掲載・更新を実施
   できる方が限られてしまいます。
  ・ホームページの維持とホームページへの共有情報の掲載・更新が混同され、情報の掲載・更新もホ
   ームページを維持できる方に偏ってきているのが現状です。

  今後の方向性
  ・健全な環境でホームページを維持することに最善を尽くしますが、ホームページに掲載すべき情報
   内容は、各事業を推進する当該委員会で作成・掲載していただきますようお願いいたします。
  ・ホームページのこれまで活用実績では、JSAF外洋東海 主催レースの告知、参加状況、レース結
   果が重要ですので、主催レースに関わる情報の作成・掲載できる委員を選定・確保し、責任ある情
   報提供態勢を作っていただきたい。
  ・また、他の委員会においても同様に情報の作成・掲載態勢を作っていただきますようお願いいたし
   ます。
  ・なお、ホームページへの掲載には、対応できる技術に個人差がありますので、できる限り支援でき
   るよう努力いたします。 以上』
 坂谷:資料3は平成16年度予算案です。4の資料の会計基準ともリンクしますが、交通費を35万円
    に押さえるのは無理かもしれません。
    それと事務局のコピー機がよくダウンします。そろそろ代替の時期だと思い、30万円計上しま
    した。
 森岡:ブラザーのはFAX、コピー、スキャナーが付いて8万円ぐらいであります。但しコピ―のスピ
    ードが遅いですが…。
 坂谷:代替はやむをえないと思います。使い勝手を考え各社で見積りを取り、決めましょう。
 都築:来年度の予算で計測委員会が収支とも膨らんでいますが、ORCクラブの更新が来る為です。O
    RCクラブの新料金は
          合計     レーティングオフィス      外洋東海
  新規申込         20,000円     15.000円 5,000円
  数値に変更がある再取得   15,000円     10.000円 5,000円
  数値に変更がない更新取得   10,000円     8.000円 2,000円
 坂谷:1月末の数字を参考にしていただき、この予算案を承認してください。
 全員:異議なしの声あり
3.平成16年度・17年度本部評議員選出について
 丹羽:委員会報告のaで説明した通り森岡稔夫さん、坂谷定生さん、坂倉純二さんの3名を推薦します。
    1月18日名古屋キャッスルホテルで開催された西日本外洋連絡会議でも報告しました。
4.今後のスケジュールについて
 都築:2月12日(木)に第8回理事会、2月26日(木)臨時総会、3月17日(水)SRセミナー
    いずれもここスポーツ会館で開催します。

  以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:55閉会を宣した

 《配布資料》
  1.12月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
  2.12月31日現在収支決算書
  3.JSAF外洋東海平成16年度予算案
  4.JSAF外洋東海平成16年度会計基準案
  5.会費のご案内と自動引落しのお願い
  6.2004年度レース日程表
  7.2004年度レース実施要項案
  8.各クラブレース一覧表 見本
  9.2004年度クラブレースの共同主催申請についての中村孝氏メール
 10.JSAF外洋東海ホームページ活性化について(IT委員会)
 11.今後のスケジュール表
 12.B級ジャッジ講習会・認定試験実施要綱
 13.国際セーリングシリーズ構想についての文と新聞記事3枚
 14.安全委員会事業報告と事業計画案
 15.2004年と鳥羽パールレース 江の島フィニッシュ検討会の文

   平成15年1月15日
  議 長   丹羽 徳子  印
  進行役   坂谷 定生  印
  署名人   河内 道夫  印
  署名人    長坂  収   印