第8回理事会議事録 2004.02.12 Print  

                  第8回理事会議事録

                                        JSAF外洋東海

? 日 時  平成16年2月12日(木)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.各委員会報告
        2.西日本外洋連絡会議報告
       3.2004年度事業計画案について
       4.その他

? 出席委員    定数37名中 有効出席者26名
    (出席)
      丹羽 徳子  森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  富川 則之  吹原 優二
      長坂 収   龍野 信人  長谷川 富延   
    (委任状)
      荻須 文一  阿部 宗彦  小島 修二  林 泰成   松本 太一  川合 紀行  
大脇 晶子  鈴木 史郎  岡田 守功  渡辺 行彦
      杉山 保男  河内 道夫  大島 茂樹  桑本 和好  山口 貴   坂倉 純二
      岩瀬 喜貞
  欠席委員
      寺田  順  岩本 達也  加古 恭一  梅村 泰博  石川 信和  五藤  敏
      豊田 哲郎  牛田 育夫  稲垣 謙次  沢田 一彦  冨田 佳永
  監事
      阿部 嶺男

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が丹羽議長からあり、議事録署
  名人に森岡 稔夫、都築 勝利の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名した。

? 議 事
1.各委員会報告
a.総務委員会
 坂谷:配布の1月末決算書を見てください。
    事業収入と支出の差額はマイナス81万円で予算を組みましたが現在マイナス31万円で推移し
    ておりますが2月の臨時総会後に年1回のテルテールが発行され予算24万円を使います。それ
    を合わせるとマイナス51万円となり予算より良好です。
    その理由は、収入の部の情報処理費が20万円プラス、エリカカップ企画料が5万円プラスだった
    為です。会費収入は予算より10万円減、1月から3月までは会費収入は0となります。この間申
    し込んできても来年度扱いとします。雑収入も予算を17万円オーバーしました。これはエリカ
    ・ パールのTシャツ販売が寄与した為です。
    支出のほうで管理費はほぼ予定どうり推移していますが、交通費、雑費が大きくオーバーしそう
    です。次月への繰越金は1.036.874円です。
    会員数は509名で内訳竏駐チ別会員 127名、正会員 376名、軸足県連 3名、準会員
    3名で何とか500名を維持しています。

2.西日本外洋連絡会議報告
 都築: 1月18日(日)に「ホテルキャッスルプラザ」で外洋内海5名、外洋近北3名、外洋東海7名
     が 出席しました。
     JSAF外洋内海の小田会長が挨拶され主旨を説明されました。
     それと、外洋東海はニッポンチャレンジ当時から山崎会長と付き合いがあり、「万博・国際セー
     リングシリーズ」についても、本部理事会承認なしにスタートしたとの意見も聞こえてきます
     が、5つのレースの中にデニスコナーを入れたこともあり、反対制としての動きは出きないと釘
     をさしました。後で話しも出ますが、デニスコナーをはさんでジャパンカップの開催要請があ
     り、何とかできないか検討していきたいと言っておきました。

  議事として
 (1)評議員の選出についての説明
 (2) 新年度事業計画と予算
  平成16年度の関連事業計画は、以下のとおり
    ・全日本ミドルボート選手権大会:広島で開催予定
    ・ジャパンカップ:関西ヨットクラブで開催予定
    ・ORCClubカップ:和歌山で開催予定
 上記、全日本のレース参加者の条件は「JSAFの外洋加盟団体の会員であること」とする。
 (3) 計測事務所の設置について説明
  内海事務局内にレーティング・オフィス設置の経緯説明(平岡JSAFチーフメジャラー)
  ・レーティング・オフィスの事務所は一つとし、計算所を複数化する。
  ・計測事務所は計測の受付業務を担当する。
  ・JSAFのみORCClubの証書を3年間有効としたため、ORCのルールから乖離している.
   変更点:3ブレードフェアザリングの登録、非対称スピンネーカの登録ほか
  ・すでに発行済みの証書数は、IMS:81枚、ORCClub:751枚であり、今回の更新で3月に
   業務が集中する恐れがある。
  ・4月始めに開催されるレースの参加艇を優先するようにするが、申し込み順と公示したことから、す
   でに申し込みがある。間に合わないようであれば最初のレースを旧証書で実施するようお願いするこ
   ともある。
  ・ORCClubの各加盟団体のアドバイザーを複数としたい。
  ・ORCClubの艇の登録状況の問い合わせ先は外洋加盟団体とする。
  ・ORCClub登録に関する加盟団体経費は、新規:5,000円、数値変更再取得:2,000円、数値変更のな
   い再取得:2,000円とする。
 (4) その他
  ・各加盟団体の会費が異なるが、できるならば統一したいとの意見があったが、当面現状のままとする
  こととした。
  ・次回、西日本 外洋連絡会は3月にJSAF外洋内海で開催する。

3.2004年度事業計画案について
 都築:本日で最終としたい、お手元の日程表でバスツアーと伊勢湾合同レースの日時を鈴木史郎さんか
    らの要請で入れ替えました。

 坂谷:パールレースのスタート変更の件ですが、1月16日に御木本真珠島・松田取締役、寺田鳥羽市
    観光協会長、井村鳥羽市長を訪問し事情説明し、「やむをえない」との了承を取り。1月23日に
    丹羽会長と都築常務理事と私で川口南勢町長とお会いし、後援お願いとカップのお願いをしまし
    た。南勢町は何の異存もなく大歓迎です。熊野灘漁業同組と真珠組合に挨拶してくださいとのこ
    とでした。

 丹羽:浜辺浦泊地が浅いと言う物理的な事情ですから鳥羽も引き止められませんでした…。

 都築:1月24日 VOCの(株)志摩ヨットハーバーの経営会議に私と丹羽会長が出席し以下を正式に
    お願いしました。
    ? スタート1ヶ月前からのレース参加艇の係留料のサービス
    ? 廻航時の乗員を宇治山田まで送るサービス
    ? レース前日当日の宇治山田とのシャトルバスの運行
    前夜祭パーティはヴィーヴルで行うことにしました。

 富川:(株)志摩ヨットハーバーの経営会議は、私も役員をしておりますが全会一致でお受けすること
     になりました。

 都築:それと実施要項別紙を見てください。
    富貴クラブ、ヴィーヴルオーシャンクラブ、四日市ヨットクラブ、三河湾クルージングクラブは
    全レースを共同主催することになりました。小形船舶操縦士免許の講習免除ともう一つ主催者保
    険も適用になることが確認されました。他のクラブも申請してください。
    それと先述した、2005年の「万博・国際セーリングシリーズ」にジャパンカップをデニスコナー
    をはさんで開催する件は、外洋連絡会議で承認されたら行うことになります。現在は予定という
    ことで進めたいと思います。

 
  以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:55閉会を宣した。

《配布資料》
  1.1月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
  2.1月31日現在収支決算書
  3.2004年度レース日程表
  4.2004年度レース実施要項案
  5.2004年度レース実施要項案別紙
  6.西日本外洋連絡会議議事録

 
  平成16年2月12日

  議 長   丹羽 徳子   印
  進行役   坂谷 定生   印
  署名人   森岡 稔夫   印
  署名人   都築 勝利   印