第22回理事会議事録 2005.11.30 Print  

              第22回理事会議事録

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成17年11月30日(水)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.本部理事会報告
       2.各委員会報告
        3.2006年度スケジュールについて
       4.クリスマスパーティについて
       5.その他

? 出席理事    定数37名中 有効出席者24名
    (出席)
      森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  川合 紀行  豊田 哲郎  
      長坂  収  菱田 育夫  河内 道夫  山口  貴  牛田 育男  
        

    (委任状)
      桑本 和好  荻須 文一  鈴木 史郎  岡田 守功  池田 修一
      春日井 清雄 龍野 信人  梅村 秦博  大島 茂樹  大脇 晶子 
      田中 英樹  冨田 佳永  牧野 秀明  林  泰成

  欠席理事
      沢田 一彦  石川 信和  富川 則之  山田 貴芳  小島 修二
      岩本 達也  長谷川 富延 三浦  信郎 岩瀬 喜貞  吹原 優二
      五藤  敏  稲垣 謙次  坂倉 純二 
  

  
オブザーバー
      渡邊 大志

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が森岡議長からあり、
議事録署名人に河内道夫、菱田育夫の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名して議事に入った。

? 議 事
1. 本部理事会報告
 河内:11月26日開催の理事会に出席しました。10:30よりの外洋系理事、計測関係者の打ち合
    せ会も出席しました。
内容は11月5日縲怩P1月9日シンガポールで行われたISAF・ORC年次総会時に数回JSAF計測問題について
意見を交換し配布の資料の様にISAF・ORC・JSAF・ORCCAJの4者合意に到りました。
帰国後その合意内容の解釈がJSAFとORCCAJで食い違いが発生。山崎会長を含めてORCCAJ側と2回会談して以
下の合意書案が出来、午後の理事会で承認されました。

JSAF・ORCCAJ 合意書予定文       (2005年11月26日現在)

   本合意書は双方の代表者の署名によって発効する。
   合意書
下記のとおり合意する。
(1)JSAF、ORCCAJはシンガポールにおけるISAF・ORCの調停案を受け入
れ、双方がボードに参画する新組織・団体(以下:当該組織)を構築する。
(2)当該組織はNAたるJSAFの傘下団体として外洋統括委員会と太いパイプで結ばれた独立団体とす
る。その独立性は健全かつ民主的なものであることを大原則として、JSAFはそれを保証する。
(3)時間的猶予も少ないことから、当該組織は原則として現ORCCAJを基礎としてこれを発展的に改
組してこれにおきかえることとする。JSAFは近い将来、環境の整った段階で当該組織を特別加盟団体と
して承認するよう検討する。
(4)現ORCCAJが推薦する4名およびJSAFが推薦する4名の計8名が参加し当該組織のボードメ
ンバーを形成する。
(5)当該組織の主たる業務はIMS、ORC-Club両レーティングの計測業務・証書発行ならびに関
連のプロモーション活動とする。
(6)2006年4月からのORCとの契約名義人はNAたるJSAFとし、前項実務関係を当該組織に全
面委託する。(但しこれについてはORCの了解を原則とする)
(7)当該組織の会計は独立採算とするが、外洋統括委員会およびJSAFにはその内容を要請に応じ開示
するものとする。リーズナブルな手数料をJSAFに納入することも検討課題とする。計測員に対しては正
当な作業対価を支給する。
(8)現ORCCAJはこれまで未開示であった現経理内容を今季の決算時までにJSAFに開示し、解決
する。この点についての詳細は双方の当事者間で話し合いをもつこととする。
(9)現ORCCAJは現在未解決となっているIMS会計の不透明部分についてその精査・解明に協力・
努力する。
(10)富田稔氏はここに書かれた双方の合意が成立し、JSAF理事会の承認を受けた時点にてJSAF
理事職を退任する。
(11)前項を受けて、JSAFは富田稔氏に対する訴訟準備作業を停止する。
(12)ここに含まれていない事項については8名のボード会議にて協議することとする。
以上  
2005年  月  日                           

                  JSAF会長      sign        山崎達光  
                                              
                  ORCCAJ会長    sign        福田義一

現在JSAF山崎会長がサインしてORCCAJ会長の福田義一氏に送付とのことです。
 都築:ギリギリまで各人が折衝していた事に感じるものがあります。
    JSAF外洋東海は連盟の機関決定に従いましょう。
    それと本日メールが入り外洋統括副委員長に、河内理事に就任の依頼がありました。
    当然受諾して下さい。
 河内:分かりました。私の外は、稲葉文則、野口隆司、外山晶一、猪上忠彦、吉田豊の各理事です。
その後森岡会長に外洋統括委員会顧問の要請があり、受けました。

2. 各委員会報告
 a)総務委員会
 坂谷:配布の10月31日現在の収支決算書を見て下さい。
    会費収入がほぼ予算通りです。
    全体的に順調に推移しています。
 都築:会員数は資料に載っていますが軸足県連を含めて500名となっています。この数は外洋加盟団体
    16の内トップです。2位は三崎の460名、3位は内海の404名です。
    所属艇も125艇で東海がトップです。2位は三崎と湘南で100艇ずつです。
 森岡:今年はJ.C等大会が多くその為に入会したものですが、次年度に退会しないようにいろいろ企画を
    建てましょう。
 都築:11月に入ってから、J.Cの未収が入金しています。反省会で10万円使いましたが、それと東海
    チャンピオンシップは58,000円黒字でした。計測委員会の未払いが78,000円有りま 
    す。安全委員会は全て清算しました。

3. 2006年度スケジュールについて
 坂谷:長坂さん、資料を説明して下さい。
 長坂:とりあえず今年の日程を置き換えました。伊勢湾マリンカップとデニスコナーカップは従来に戻
    しました。
    開催場所も従来の所に戻しました。
 菱田:エリカカップが第3週になっていますが、例年第4週ではないのですか。
 都築:先日、蒲郡市役所と決めたのですが何の疑問も無かったのですが第3週になっていますね。
    市民会館の押さえがありますので支障が無かったら第4週にしましょう。
 森岡:エリカカップの参加料が安過ぎます。
    2000円づつアップし、前夜祭を行いましょう。それとスタッフに交通費を支給したいですね。
 長坂:了解しました。
 菱田:伊勢湾合同と伊勢湾マリンカップが第3週になっていますが第4週にしていただけませんか。
    第3週はクラブレースの日として統一してあるのでは。
 都築:伊勢湾側の鬼崎ヨットクラブと四日市ヨットクラブがクラブレースを振替ています。
    それと先日のクラブ交流特別委員会でこの案を持ち帰っています。1ヶ月後に返事をもらうこと
    になっています。何とか三河湾クルージングクラブのレースを変更していただけませんか。
 坂谷:そうして下さい。エリカカップは蒲郡市役所の意向を確認して下さい。
    それとパールレースの名称ですが南伊勢町と南島町が合併して南伊勢町となり、ややこしくなり
    ました。鳥羽もとり「第47回パールレース」にしたいと思いますがいかがですか。
 全員:異議なしの声あり
エリカカップはその後蒲郡市役所と話した所、市民会館に支障がなく第4週で行うことに決まりました。
 都築:先日吹原さんから電話が有り、体調もヨットも故障が多く来年からJSAFのお手伝いが出来ません
    とのことでした。パールのロールコールは何か別の方法を考えましょう。
 河内:五ヶ所湾合同レースが3日で終わりますが4縲怩V日まで休みです。クルーザーミーティングを和
    具かどこかでやっていただけませんか。
    それと五ヶ所のパーティは何とかなりませんか。
    だんだん参加が減っています。
 坂谷:場所とバーベキューセットを貸していただけるなら、魚介類を持ち込んでやると豪華に出来ると
    思いますが・・・。
 都築:今週志摩ヨットハーバーに聞いてみます。
 豊田:五ヶ所湾合同レースの津スタートを復活したらどうでしょう。
 都築:その方向で検討しましょう。
 渡邊:昨年台風で中止となった東海フェスティバルを日産マリーナ東海で9月2日3日に開催していただ
    けませんか。そこなら日産マリーナのポイントレースをJSAFと共同主催したいと思います。
 全員:異議なしの声あり

    
4. クリスマスパーティについて
 森岡:12月15日にホームページにも掲載してありますが配布の要領で開催します。家族・知人を多数
    誘って参加下さい。
 都築:秋の褒章で川端治夫元会長が「黄綬褒章」を受章されました。
    川端さんはNORCからJSAFに統合する時の会長(当時支部長)で大変苦労されました。
    春先に国税局から当時の会の活動を聞きに来、資料を提供しました。
 森岡:是非クリスマスパーティに出席していただくように連絡してみます。

5. その他
 a.バスツアーについて
 牛田:年明け3月19日に北琵琶湖方面へ計画していますが、その日程でいいですか。
 坂谷:3月21日の祭日にしましょう。
    一度大橋育夫さんと打ち合わせて下さい。
 牛田:承知しました。

 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:45閉会を宣した。

 《配布資料》
1.10月31日現在 収支決算書
2.10月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
3.2006年度レース日程表(案)
4.日産マリーナ東海 渡邊大志氏メール
5.MCC中村孝氏メール
6.連盟専務理事 昇 隆夫「セーリングの普及」の文
7.470級「業務委託に関する覚書」
8.ISAF・ORC年次総会報告書
9.JSAF・ORCCAJ合意予定文
10.2005X‘mas Partyのご案内
11.2006年カレンダー
 
 

平成17年11月30日

 
  議 長  森岡 稔夫  印

  進行役  坂谷 定生  印

  署名人  河内 道夫  印

  署名人  菱田 育夫  印