第25回理事会議事録 2006.04.12 Print  

              第25回理事会議事録

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成18年4月12日(水)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第1会議室

? 議 案  1.各委員会報告
       2.IRC勉強会の報告
        3.第20回エリカカップについて
       4.第47回パールレースについて
       5.その他

? 出席理事    定数33名中 有効出席者27名
    (出席)
      森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  河内 道夫  豊田 哲郎  
      牛田 育男  山下 幸良  広瀬 菜恵  龍野 信人  牧野 秀明
      菱田 郁夫  林  健治
       
    (委任状)
      桑本 和好  岡田 守功  大島 茂樹  林  泰成  坂倉 純二
      春日井 清雄 五藤  敏  岩瀬 喜貞  岩本 達也  小島 修二
      川合 紀行  長坂  収  有光 庄子  丹羽 豊次  山口 貴  
     
  欠席理事
      富川 則之  冨田 佳永  梅村 秦博  長谷川 富延  三浦 信郎
      石川 信和
  監事  青山 耕三  
  
      

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が森岡議長からあり、
  議事録署名人に牛田育夫、菱田育夫の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名して議事に入った。

? 議 事
1. 各委員会の報告
a 財務委員会
 坂谷:資料1を見て下さい。平成17年度収支決算書です。これで今期は締となります。前期繰越金
    186,605円で次期繰越金が613,829円となりました。5月24日に監査を経て総会で承認をしていた
    だきます。
 都築:いつもは会費収入、会員数、登録艇数、クラブ会員所属艇状況表を出しますが、1月末と一緒です
    ので本日は配布してありません。例年2縲怩R月までの入会は18年度扱いとします。本部へ届いて
    から会員証の発行となりますので届くのは5月末ぐらいとなります。
b 帆走委員会
 都築:4月2日の第14回三河湾周遊レースはIMS3艇ORC11艇の参加でした。風が無くフィニッ
    シュ出来たのはIMS1艇ORC2艇でした。篠島の西でパラフレニアンが座礁し衣浦保安署の出
    勤となり、新聞に載りました。コミッティーへの聴取はありませんでした。
    しんどばっとが海答網に接触しそうになり、エンジンをかけたとの報告がありました。
    それと第6回スプリングレガッタ並びにクラブ対抗選手権レースは名鉄西浦マリーナを基地とし
    開催します。スタッフは東海ミドルボートの方達が現在準備をしています。
    9月24日の第11回伊勢湾マリンカップは中部国際空港一周年記念として開催することになって
    います。先日配布の実施案を名古屋保安部に提示しました。今後詳細の打ち合わせは衣浦保安署と
    行うことになりました。
c 通信委員会
 菱田:5月3日の五ヶ所湾合同レースに海岸局「ちたヨット」を開局し、ロールコールを行います。
d 海事普及委員会
 牛田:3月21日に北琵琶湖方面へのバスツアーを開催しました。27名乗りのバスで26名の参加が有
    りました。四日市発名古屋経由で長浜の国友鉄砲資料館、長浜駅舎鉄道資料館、奥琵琶湖ドライブ
    インで昼食、琵琶湖運河跡、気比神社、三方五湖レインボーライン、縄文博物館と見学し最後に飛
    び入りで「えびす神社」で御祈祷を以前の事務局員である山内美栄子さんにして頂き帰路に着きま
    した。名古屋着40分遅れで到着、楽しい1日を過ごしました。来年は、浜名湖方面へとの声が上
    がっています。
 都築:5月4日に和具で行う予定のクルーザーミーティングですが桑本さんの骨折で和具漁組、民宿をあ
    たっていましたが、「あわび祭」とバッティングするのと和具漁港がカツオのシーズンでいつ漁船
    が入るか分からないそうです。場所を変更したいと思っています。
その後、五ヶ所湾入口の田曽浦で行うことになりました。元南勢町長、今回南伊勢町町会議員の山本善昭さ
んのお世話になることになりました。送迎から全ておまかせ出来、豪華海鮮バーベキューを2,000円で
やっていただけることになりました。もちろん飲物別です。予算が付いていますので会費1,000円でホ
ームページに案内を出します。3日の五ヶ所湾合同レースのパーティもメニューを一新して志摩ヨットハー
バーが力を入れてやっていただけることになっています。
    パーティに引き続きコンサートの予定も有ります。

2. IRC勉強会の報告
 豊田:3月29日30日に新西宮ヨットハーバー(KYC)で開催された私と富川さんで参加しました。
    配布のIRC{勉強会(導入検討会)}抄録にまとめてありますので読んで下さい。
 都築:IRCの導入は、ORCANとの対立軸ではなく、世界の大きな流れをNAであるJSAFが何も
    しないでいいのかと言うことです。ルールを導入するのはJSAFであり、それを運用していくの
    は主催団体です。全日本クラスのレースは外洋統括委員会で決定すればいい。4月6日に在京の外
    洋統括委員会が有りその旨発言しました。4月15日に全体の外洋統括委員会とJSAF理事会が
    有り、河内さんに出席していただきます。理事会でIRC導入が決まったら4月22日に第1回の
    説明会を名鉄西浦マリーナで開こうと思っています。
 青山:IRCレーティングのことは各オーナーが非常に気にしています。情報は開示して下さい。
 都築:そうして行きましょう。
その後導入が決まり、説明会を開催することになりました。その時の第3回JSAF外洋統括委員会議事概
要を河内さんがまとめていただきましたので掲載します。
                                    平成18年 4月17日
        第3回 JASF 外洋統括委員会 議事概要
                         平成18年 4月15日(土) 11:00縲鰀14:00
                         東京・夢の島マリーナ 2階会議室

1 議題
(1) ORCANボード会議進捗状況報告:浪川、鈴木保
(2) KYC・IRCテストラン プロジェクト進捗状況報告:吉田、鈴木一
(3) ・IRC検討の進め方とJSAFの関わり方検討
・ 外洋統括委員会内に「IRC導入検討委員会」立ち上げについて:児玉、林。浅野
(4) VHF海岸局加入艇問題について:野口、浪川
(5) レース・ポイント制度の企画について:平賀
(6) 外洋加盟団体フラッグ案について:代理・河内
(7) その他

2 議事概要
  河野JSAF副会長あいさつ
   外洋に関する課題は山積状態であるが、新しい外洋統括委員会が活動を始めてから、外洋の活動が活
   発化してきていると感じている。

(1) ボード会議は第4回を迎えた。それから年度替りと計測の実務ができるのか確認のために少し
      時間を掛けている。
・ 2006年度の計測証書は年度内に発行を完了した。
・ これまでの計測員の協力は得られなかったが、新たに計測員を希望する方も有り、何とか計測
      の態勢も立ち上がりつつある。
・ ORC Clubは計測できそうであるがIMSは可能なのか不明である。
・ 関東には計測態勢は立ち上がりつつあるが、関西は今後の課題である。
・ そんな中、今年9月のJAPAN CUPはIMSで開催することを間も無く公示する。
  会計処理について
・ ORC CAJの時期に関する会計処理について合意案を提示し進めている。
・ 合意できた分から発信していき、まとまった時点でJ-Sailingに掲載する予定である。
・ 2005年度の会計報告もあり、次回の会議を4月中に開催する予定
・ 計測員を育てていかなければならないが、ORCANで育てていくことが必要である。

(2) ・ KYCではこの3月からテストランを始めたいと希望していたが、少し予定を見直している。
・ 4月15・16日に各艇のオーナーに対してIRCの説明会を会する。
・ そこで計測内容とその費用分担について説明する。(重量計測の費用)
・ 費用について了解の下、5月上旬までに計測を実施する。
・ 対象は30縲怩S0艇になる予定
・ 5月末縲怩U月初めからテストランを始める予定
・ IMSの先鋭艇はそのスタビリティから、IRCではレーティングが不利になる。
      キールを付け替えスタビリティを改善すれば良くなると思う。(林)
(3) ・ 古川・福田会議において、IRCについて了解を得た。
・ 会議に席上において野口氏も了解した。
・  IRC「導入」という表現は、今後はIRCにすべて移行するようにも取れるため、JSAFからも発
       信としては適当ではないのではないか。(河野)
・  「IRC導入検討委員会」の立ち上げについて具体的な話は無く、委員の選出も無かった。
・  JSAF理事会にIRC対応を提案する件について意義無く承認された。
(14時からのJSAF理事会において、浅野委員長代理が提案し、承認された。)

(4) ・ 問題は顕在化しており、早急に対応を検討していかなければならない。
・ 以前から問題であるセールナンバーの問題も同様に対応を検討していかなければならない。
・ これまでJSAFの組織の中で「安全・通信」と一緒の組織としていたが、今後はそれぞれに
     分けて検討していくこととする。

(5) ・ これまでにもSONYカードを導入した時期もあった。
・ 今後はいろんな会社がJRのスイカを適用したカードへの誘導をしているなどあり、そのよう
     な仕組みをうまく取り入れることでさらに検討していくこととした。

(6) ・ フラッグを作ることについて、意義無く進めようとの結論を得た。
・ デザインの案についてはいろんな案の意見が出た。
・ JSAFのロゴ使用について、どのように関わるかデザインを決めるときに判断する。
・ その時点にJSAF理事会に提案・承認を得ることとする。

(7) ・ 北京オリンピックに向け、外洋関係者も含めた支援活動のため、7月6日にパーティを開
      催する。
・ 第47回 パールレースのスタートに外洋統括委員会のメンバーを招待することを提案
     7月20日の宿を用意するので、ぜひ来てほしい旨提案した。
     河野副会長に対しても会議後依頼した。
     後日再度委員に対して案内するとともに、期限を決めて出席者を把握する.。

                                            以上
3. 第20回エリカカップについて
 森岡:本日岩瀬実行委員長が欠席の為、私が説明します。
    資料にそって説明が有った後、都築氏よりスポンサーの進捗状況が説明された。
 菱田:20回記念大会の表彰に公募がホームページにまだ載っていません。急いで載せて下さい。
 都築:スタッフに本日出席の林健治さんと牧野秀明さんも入って下さい。それと5月23日縲怩R0日まで
    帆船「あこがれ」が竹島埠頭に来て、その入・出港にヨットの伴走のお願いが来ました。5月27
    日(土)の艇長会議後エリカカップの関係者に船内公開をしていただけます。この案内は現在作成
    中の公式プログラムに掲載しますが、近づいたらホームページにもアップします。
 森岡:丁度いいタイミングですね。皆で協力しましょう。
 都築:スポンサーのアサヒビールの要望の取りまとめを広瀬さんお願いします。

4. 第47回パールレースについて
 坂谷:配布のレース公示で行います。今週末の4月15日に、スタート側のVOC・志摩ヨットハーバー
    と打ち合わせをします。
 都築:現在、スタッフの打ち合わせを湘南側としています。多少変更が有ります。それと、自衛艦のスタ
    ート、フィニッシュの出動はOKとのことです。何とか伴走もお願いしたいと思っています。
 都築:それとボルボジャパンが協賛してくれそうです。4月6日に在京理事の有光庄子さんと訪問しまし
    た。
その後4月13日に横須賀の担当官から事務局に電話が有り要望は全て頼みました。「分かりました。」
のことでした。
 都築:菱田さん衛星携帯電話について調べて下さい。

5. その他
 都築:報告ですが2月末に青山耕三さんが事務局に来られ以前から話しの有りました東海チャンピオンシ
    ップに持ち回りカップを贈呈していただきました。ご自身が奪れるのが見えてからではなく、シー
    ズン前の申し出でした。
    
 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:45閉会を宣した。

 《配布資料》
1.3月31日現在 収支決算書
2.IRC勉強会(導入検討会)抄録
3.JSAF外洋統括 計測委員会の基本的な考え方、林 賢之輔の文
4.理事会での「IRC導入方の承認」について 吉田 豊の文
5.第31回五ヶ所湾合同レース公示とスケジュール表
6.第11回伊勢湾マリンカップ実施案
7.第20回エリカカップレース公示
8.第6回スプリングレガッタ並びにクラブ対抗選手権レース公示
9.2006JAPAN CUP事前公示
 
 

 平成18年4月12日

 
  議 長  森岡 稔夫  印

  進行役  坂谷 定生  印

  署名人  牛田 育男  印

  署名人  菱田 育夫  印