第27回理事会議事録 2006.08.02 Print  

                 第27回理事会議事録

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成18年8月2日(水)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.本部関係の報告
       2.各委員会報告
        3.第47回パールレース報告
       4.第37回東海フェスティバルについて
       5.第11回伊勢湾マリンカップについて
       6.その他

? 出席理事    定数33名中 有効出席者26名
     (出席)
      森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  川合 紀行  豊田 哲郎  
      長坂  収  菱田 郁夫  桑本 和好  梅村 泰博  龍野 信人
        河内 道夫  山口  貴  林  健治  大島 茂樹  山下 幸良
      広瀬 菜恵
    (委任状)
      岩瀬 喜貞  林  泰成  岡田 守功  牛田 育男  五藤  敏
      春日井 清雄 小島 修二  岩本 達也  長谷川 富延 有光 庄子
     
  欠席理事
      丹羽 豊次  牧野 秀明  石川 信和  坂倉 純二  三浦 信郎  
      冨田 佳永  富川 則之

  監事  阿部 嶺男  青山 耕三
  
      

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が森岡議長からあり、
議事録署名人に大島茂樹、桑本和好の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名して議事に入った。

? 議 事
1.本部関係の報告
a 本部理事会
 河内:7月16日に本部理事会が開催されました。私は欠席しましたが、議事録で主に外洋系に関係のあ
る所を報告します。
 ・「外洋湘南」の団体名称を「日本セーリング連盟外洋湘南」から「JSAF外洋湘南」と変更してきた
  が、規約を改定し平成18年6月1日から「外洋湘南」と変更した。
  英文名は「SORC」:SHONAN OCEAN RACING CLUB

 ・(財)日本セーリング連盟 加盟団体 外洋三浦 :三浦オーシャンセーリングクラブの会長が外山昌
  一氏から児玉萬平氏に代わった。

 ・理事会において、2016年オリンピック招致について、東京都、福岡県の現地調査結果報告および両
  都県からプレゼンテーションが行われた。

 ・その他 我々の活動現場において従来から救急手法として人工呼吸、心臓マッサージを習得してきた 
  が、心臓の心室細動による心停止に対して「自動対外除細動器(AED)」が有効であり、ハーバーほ
  か関連施設等にこの「自動対外除細動器(AED)」の設置を推奨していってはとの提案があった。
 都築:資料10を見て下さい。少し早いですが、平成19年・20年度役員選出についての日程が発表さ
    れています。読んでおいて下さい。
b IRC会議報告
 大島:6月27日東京品川でIRC会議が開催されました。出席者は、レーティンク計測の現場をよく知ってい
    る14名との事でした。今回の会議では、IRCの申し込みに必要なチックリストの入力方法をプロジ
    ェクターを前に説明されました。チェックリストの入力については結果的には入力の間違いがあれ
    ば、プログラム上間違いを知らせる赤文字が出る為、誰にでも?簡単に?可能・・・との事でし 
    た?私の感想ですが相当ヨットを知っている人で無いと無理です。

    現在IRCの導入を検討しているのが、KYCと三浦と東海だけでの事で他の加盟団体ではKYCの状況を
    みてから導入を考える。また、KYCからも試験的結果をみてJSAFは開始してくださいとのコメント
    があったようです。
    東海は早急にIRCによるレースを考えているのですぐにでも申し込みの為の具体的組織の立ち上げ
    を要望しましたが、なぜかしら、のんびりしているように感じられました。
    75艇の無料証書発行については、原則早い者勝ちとの意見があり、ほぼこれに決定?です。レーテ
    ィングオフィスを作る件については、角さん(デザイナー?)がお手伝いするとの話がありまし 
    た。これも決定?人件費節約の為また必要性としてレーティングオフィスではなく、各加盟団体か
    ら来たチェックリストをまとめてIRCへ送るだけの仕事としての役目を作ればよいのではないかと
    の意見を言いましたが、全国的には東海のような(豊田さん)間違いのない書類を送ってくるとこ
    ろは他に無いといわれレーティングオフィスの必要性を説かれました。

    結果的には、申し込みは早い者勝ち(75艇分)  全加盟団体に公示します。申し込みについて 
    は、窓口を一本化の要望があり、現時点では鈴木さん経由で証書発行の手続き可能です。
   KYC、東海、三浦が手を上げている
    KYCはエンドースメントで導入(KYCは別行動?)    
    JSAFとしては(今回の会議では)取敢えずスタンダードで導入(更新する時点で計測値を修正すれ
    ばよい)
    三浦はとにかく簡単な方法で秋にはトリプルハンドレースでIRCを使ったレースをすると公示済
    み(クラブ内でのレースに使用したいとの事でした)登録艇以外での取得・・・・・スタンスが違
    うような気がします。
    東海としてはエンドースメント?(エンドースメントの定義?)
    JSAFでロードセルを2台購入しました、1日5000円ほどで貸し出し予定
    金額的には、取りあえず鈴木さんより公示があるようです。
    本部としては組織作りにまだまだ時間が掛かるのではないかと思いますが、東海としては組織を立
    ち上げ走り出しては!

 これを受けて外洋東海は5月30日に計測委員会を開催し、IRC導入特別委員会を設置しました。
 メンバーは、大島茂樹、豊田哲郎、富川則之、梅村泰博、川合紀行、青山耕三氏です。

 青山:今後のスケジュールを至急決めて下さい。
 都築:今日は課題が多く決められませんので、来週の8月8日にIRC導入特別委員会を開き、決めまし
    ょう。
 8月8日(火)にその会議が開催され、8月中旬に、ホームページにメジャラーとIRC実測艇を公募
 し、9月30日(土)[10月1日(日)を予備日]にJSAFから講師を招き、実計測しながらの
 講習会を開催することになりました。
2.各委員会報告
a 財務委員会
 坂谷:資料1、2を見て下さい。1は6月末収支決算書です。2は7月末の会費収入・会員数・登録艇 
    数・クラブ会員所属艇状況表です。昨年の7月末の会員数は448名で9名少ないだけですが、資
    料6に会費未納者名簿がありますが、79名で昨年同時期と比べると、30名程多くなっていま 
    す。知った方が居ましたら入金をお願いして下さい。
 都築:1の6月末収支決算書はエリカカップがまだ反映されていません。後で説明しますが、Tシャツ販
    売の収支が196,600円と昨年を144,950円減少です。
 坂谷:次に、今話の出たエリカカップの収支ですが、資料3を見て下さい。まず収入の部のパーティ費L
    OA8m未満の数字を120,000円と訂正して下さい。最終的には132,182円の赤字と
    なりました。企業協賛が20万円減、万博補助金が100万円減、パーティー収入は1,376,
    000円でしたが、支出が1,407,154円、昨年は無かった交通費の支払いが228,34
    6円となった結果です。
 森岡:実行委員長の岩瀬さんが赤字になったことを気にしていますが、来年DHM関係の部分で考えたい
    と思っています。
 坂谷:4の資料が、先程都築さんが触れたTシャツ販売の会計報告です。
b 通信委員会
 菱田:ちたヨットは五ヶ所湾合同だけ使用し回線を切りました。パールレースでのロールコールは後で話
    します。

3.第47回パールレース報告
 坂谷:皆様、パールレースのご協力ありがとうございました。本日はあまり時間はありませんが、各部署
    また、レース参加の方の一言をいただきます。資料として森岡大会会長と長谷川レース委員長のレ
    ポートが入っていますので読んで下さい。次回のJ・Sailingの原稿です。
 梅村:時間が過ぎないうちにHPにアップしたらどうですか。
 都築:検討しましょう。
 坂谷:それでは順番にお願いします。
 菱田:自衛艦「すおう」に私、森岡会長、長坂レース副委員長の3人が乗り込みロールコールを行いまし
    た。艦内は快適でした。衛星携帯のイリジウムは調子がいいのですが、ドコモは南の空45°に維
    持するのが難しいですね。「すおう」でも揺れてハズれることがありました。途中からロールコー
    ル後、各艇の位置情報を国際VHFで流し好評を得ました。
 都築:衛星携帯の個数が足らないのか、衛星携帯で申し込んでおきながら国際VHFに変更した艇が2艇
    ありました。要注意ですね。
 大島:出艇申告時の会員確認ですが、3分の1の艇が何らかで引っかかりました。伴野さんのおかげで助
    かりましたが、大変でした。当日入会4名、外洋系入会3名を受付けました。
 都築:事前出艇申告の〆切りをもう少し早め、所属の加盟団体へ照会する時間がもう少し必要ですね。東
    より西の方が会員管理が無い。
 川合:当日のSR確認が2件ありました。2件とも昨年と同じ艇でしたので要領が分かっており無事済み
    ましたが、初めての艇が現場で引っかかったらアウトでしょうね。来年からは当日のSRはことわ
    りたい。
 豊田:選手でしたが、イリジウムの衛星携帯はメールも出来、何とか活用できないでしょうか。
 長坂:自衛艦「すおう」のホバーリングは大変上手でした。誤差は3mくらいでした。反省ですが、イン
    ナーマークからかなり距離があり、その上、甲板上が海面から20m近くあり、フラッグが小さく
    見えたと思います。来年は大きいフラッグを使いたい。リコール艇は3艇有って2艇は解消しまし
    たが、1艇は戻ったのですが、途中からコース方向に帆走して行き引っかかりました。
 都築:ジュリーボートはリミット近くに居ましたが、旗が読めませんでした。電話でP旗かI旗かを聞き
    ました。来年のことですが、マークを廻り込んだ方が確認出来る、I旗の準備信号の方がいいです
    ね。
 林健:帰りの回航に乗りました。朝鳥は来年のメルボルン大阪ダブルハンドに出る為、今回練習を兼ね 
    て西・藤田組がエントリーしました。いい勉強になりましたとのことです。
 河内:天気が悪く、いい写真が撮れませんでした。新聞にもあまり載りませんでした。
 梅村:ホームページに航跡図を載せました。アクセスは1000件以上あり関心の高さを感じました。来
    年はもっと工夫したいと思います。
 大島:コースですが、夜の利島が恐いですね。利島を廻ることによって大島の風早に艇が集まり、本船と
    の行違いに大変でした。サーチライトで何回も照らされました。五ヶ所スタート江の島フィニッシ
    ュでいいのでは…。
 龍野:今回で3回パールに出ましたが、今回は一番しんどかった。ロールコールは良く聞こえ、うまく行
    えました。大島で先行艇に追い付き、一気に元気が出ました。このままのコースでいいと思いま 
    す。
 都築:今年もフィニッシュ江の島側の女性軍・有光さん、作田さん、斉藤さんはほとんど寝られない状態
    でした。
 広瀬:初めての経験で勉強になりました。五ヶ所への回航は船酔いしましたが、レースでは全て食事が用
    意出来よかった。
 都築:今回東海の艇が10艇減ったことはショックでした。決算は赤字必至です。次号のJ・Saili
    ngは平井記者のレポートが載り、もう印刷に入っています。森岡さん、長谷川さんの原稿は、そ
    の後で自衛艦の支援を中心に載ります。レースの日程は希望が多く、7月最終金曜日に決めようと
    思います。
 森岡:最後になりましたが、自衛艦に大変お世話になった事、フィニッシュ側の江の島のスタッフに深く
    感謝致します。

4.第37回東海フェスティバルについて
 都築:お手元の資料7を見て下さい。昨年の東海フェスティバルの要項です。日付を変えるだけでいいで
    すか。
 川合:安全訓練の所はいいです。
 山口:蒲郡保安署への協力お願いはJSAFから出して下さい。
 都築:もう一度見直してHPにアップします。

5.第11回伊勢湾マリンカップについて
 都築:担当の岩瀬さんが欠席ですので、私が説明します。一番問題なのは泊地ですね。前日からの置ける
    所は名鉄海上のポンツーンを考えています。先週8月29日30日に亀崎クルージングクラブが利
    用して体験乗船をしました。小林義彦さん経由中部運輸局から頼んでもらう予定です。8月9日に
    衣浦保安署に小林義彦さんと出向きコースの説明をし、指導を受けます。9月22日の前夜祭・艇
    長会議は、セントレア内クイーンアリスで行います。

 その後、8月15日に衣浦保安署長の紹介を得て、常滑海上保安署へ岩瀬さんと訪問し、打合せました。
 少し大変な感じです。

 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:45閉会を宣した。

 《配布資料》
1.6月30日現在 収支決算書
2.7月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
3.第20回エリカカップレース決算書
4.第20回エリカカップTシャツ会計報告
5.昨年の東海フェスティバル実施要項
6.昨年の伊勢湾マリンカップレース公示
7.IRCレーティング導入に関する基本方針の文
8.会費未納者名簿
9.第47回パールレース支援艇でロールコールをして 森岡稔夫
10.第47回パールレースを終えて 長谷川富延
11.平成19年20年度役員選出の文(本部)
 
 

平成18年8月2日

 
 議 長  森岡 稔夫  印

 進行役  坂谷 定生  印

 署名人  大島 茂樹  印

 署名人  桑本 和好  印