第32回理事会議事録 2007.04.12 Print  

               第32回 理事会議事録

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成19年4月12日(木)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.本部関係の報告
       2.各委員会報告
        3.第21回エリカカップについて
       4.第48回パールレースについて
       5.2008JAPAN CUPについて
6.その他

? 出席理事    定数33名中 有効出席者25名
    (出席)
      森岡 稔夫  都築 勝利  河内 道夫  菱田 育夫  富川 則之 
      林  健治  長坂  収  岩瀬 喜貞  牧野 秀明
    (委任状)
      坂谷 定生  川合 紀行  豊田 哲郎  牛田 育男  林  泰成 
      大島 茂樹  桑本 和好  岡田 守功  五藤  敏  山口  貴
      岩本 達也  小島 修二  広瀬 菜恵  丹羽 豊次  春日井 清雄 
      有光 庄子
欠席理事
      冨田 佳永  石川 信和  梅村 泰博  長谷川 富延  三浦 信郎
      龍野 信人  坂倉 純二  山下 幸良
名誉会長  丹羽 徳子
      

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が森岡議長からあり、
  議事録署名人に河内道夫、林健治の2名を指名して議事に入った。

? 議 事
1. 本部関係の報告
 a)JSAF外洋統括委員会
 都築:配布資料にありますように、新人事が決定しました。最初の会議は4月14日(土)に開催さ
    れ私は出席します。
    統括副委員長に選挙理事の児玉萬平氏、小林昇氏がなり、児玉氏の所管は組織、財務、事業、
    法制、小林氏の所管は安全、計測、ハンディキャップ、ルール、レース、通信となりました。
    あと全国の風通しを良くするということで各水域理事が選挙基盤の水域とコミュニケーション
    を取ることになりました。
 b)外洋近北訪問
 都築:3月29日(木)に私と坂谷定生さんで外洋近北に表敬訪問しました。京都でお会いしました。
    外洋近北側は吉田豊氏、行田勝之氏、三井祥功氏、秋山福夫氏が出席されました。会員減で頭を
    痛めておられました。外洋東海の統合後の仕法をお話ししました。こういう機会を今後も作りま
    しょう。次回は外洋内海も声をかけましょうと言って別れました。

2. 各委員会報告
 a)財務委員会
 都築:坂谷財務委員長が欠席のため私が説明します。
    配布の19年3月31日決算書を見てください。収入の部で1月末から増えたのは通信委員会が
    国際VHFの加入証明申請2艇有り26,000円入っています。会費収入は1月末と一緒、東
    海支部友の会利息が45,253円入りました。支出の部はテルテール発行が大きいものです。
    富川さんがIRC小委員会の活動で福岡、東京等へ行っていただきましたが支弁していません。
    経費を節約して18年度繰越金は263,601円となりました。
  b) 計測委員会
 富川:IRCの計測は順調に推移しています。三河湾周遊レースにパラフレニアンを特急で行い間に合
    いました。現在、昨年の3艇を入れて26艇まで来ました。パールレースに向けてまだ増えると
    思います。テクニカルコミッティーもだいぶ慣れて来ました。
c)通信委員会
 森岡:五ヶ所湾合同レースに合わせて「ちったナポリ」海岸局を開局します。
d)海事普及委員会
 都築:昨年同様 5月4日田曽補でクルーザーミーティングを開催します。内容は坂谷さんがツメてい
    ます。決まりましたらホームページに掲載します。
    3月21日(祝)に恒例のバスツアーで外洋駿河湾を訪問しました。山田良昭会長、浅井一省副
    会長、浅井紀博帆走委員長、柴田邦敏前会長が迎えて下さいました。バイキングの食事、美保の
    松原へのクルージング、コーヒーをご馳走になっての交流会とお世話になりました。
 河内:今回のエリカカップに招待しましょう。

3.第21回エリカカップについて
 都築:今回の三河大島を回すというコース案は蒲郡海上保安署でNOと言われました。修正案として竹
    島と三河大島間にマークを打って行って来いのコースで折衝しています。各マリーナ、各漁業組
    合の港務所の同意を取るのが条件となっています。何とかクリアーできると思います。決定した
    ら、レース海域が海陽ヨットハーバーの沖が入っており、当日、県高校総体が行われ調整が必要
    となります。それとプレ企画パート4の公開艇長会議で予定している蒲郡海上保安署長の講話は
    辞退されました。何とか現在レース中の「朝鳥」メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレースの報
    告が出来ませんでしょうか。
 林健:「朝鳥」と連絡は取れますが、現在レース中で予定通りフィニッシュできれば可能だと思います。
 都築:それでは(予定)ということでいれましょう。
    その後コースについて蒲郡海上保安署の許可はいただけ県高校総体担当の蒲郡東高校の白川健一
    先生と4月17日面談しもう少しレース海面を東に寄せてもらい、最南点にブイを打ちそれより
    北は航行禁止とすることにします。

4.第48回パールレースについて
 都築:配布のレース公示を作りました。この抜粋が4月末に出るJ.Sailingに載ります。外洋湘南の稲葉
    会長、江ノ島ヨットクラブ浪川会長にはメールし、了解していただいています。浪川さんと電話
    で話をし、「自衛艦へのお願いの件で一度出て来ていただくことになると思います」とのことで
    した。

5.2008 JAPAN CUPについて
 都築:配布の2008 JAPAN CUPの事前公示を見て下さい。前文に青山さんの言われた
    「クラッシックカーラリー」と併催する旨書きました。レースの日程は、2年前の万博協賛の時と
    同じでデニスコーナーカップから始まる一週間で作りました。レースは7レースで風上/風下コ
    ース6レース、ロングオフショア1レース(100M)を行います。
    参加部門はIMSとIRC(エンドーズド)の2部門としました。今日外洋東海の理事会承認を
    得て4月14日のJSAF外洋統括委員会で承認してもらいます。その後ラグナマリーナに施設
    使用等の協力願いを正式に出します。
その後JSAF外洋統括で承認を得られました。その会議でジャパンカップ開催規定を早急に作ることに
なりました。吉田豊さんが中心で小林昇氏、都築勝利氏も協力することになりました。

6.その他
 a:松本テクニコ?の寄附について
 都築:3月8日に青山さんの申し出でラグナマリーナオーナーズクラブ会長松本太一氏と私の3名で
    2008年に外洋東海が立候補したJAPAN CUPの開催にあたりラグーナ蒲郡、オーナー
    ズクラブ、JSAF外洋東海のあり方について協議しました。その2次会で松本さんから200
    万円の寄附の申し入れがありました。連盟本部の武村事務局長と相談し日体協の免税募金扱いと
    することにしました。4月9日に松本太一さんが連盟本部に現金200万円を持参しました。
    内容は回覧の目録にありますように「JSAF外洋東海行事費用に活用願いたく寄附します」と
    なっています。4月1日の三河湾周遊レースの帆走指示書から協賛の表示をつけました。
 森岡:大変ありがたく思います。近々、お礼の訪問をしたいと思います。外洋東海の9レースに使わせ
    ていただきましょう。
 b:三谷ヨットクラブのクラブ会員入会について
 都築:三谷ヨットハーバーの19艇で作られたクラブです。会長は森岡さんです。承認しましょう。
 全員:異議なしの声あり
 森岡:ありがとうございました。

 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:45閉会を宣した。

 《配布資料》
  1.3月31日現在 収支決算書
  2.2007年度JSAF外洋統括委員会役員組織長
  3.2008年全日本外洋ヨット選手権大会(2008JAPAN CUP)事前公示
  4.第21回エリカカップヨットレース公示
  5.第48回パールレース公示
  6.第7回東海スプリングレガッタ並びに第8回クラブ対抗選手権レース公示
  7.第32回五ヶ所湾合同レース公示
  8.第32回五ヶ所湾合同レース帆走指示書抜粋
  9.三谷ヨットクラブ(三谷YH)会員名簿

 平成19年4月12日

  議 長  森岡 稔夫  印

  署名人  河内 道夫  印

  署名人  林  健治  印