沖縄-東海ヨットレース 2010 レース公示(訂正1~4訂正後) 2010.03.02 Print  

  
                     沖縄-東海ヨットレース 2010 
 
        【期 間】  2010/4/26~2010/5/9 
        【開催地】  沖縄県宜野湾市~愛知県蒲郡市 
        【共同主催】 財団法人日本セーリング連盟(H21-46)、JSAF外洋東海 
        【後 援】  蒲郡市・宜野湾市・浦添市 
        【協 力】  沖縄県セーリング連盟、宜野湾港マリーナ(沖縄)、蒲郡海洋開発㈱(ラグナマリーナ) 
  
                             【レース公示】 
1. レース 
 1.1. 日 程2010年4月26日(火)~ 5月9日(日) 
            4月26日(月)09:00~17:00  インスペクション 
            4月27日(火)09:00~17:00  インスペクション 
            4月28日(水)09:00~     安全講習会(クルートレーニング)・艇長会議・前夜祭 
            4月29日(木)11:55      スタート予告信号 
            5月05日(水)16:00      フィニッシュラインの維持 
          5月05日(水)16:00を過ぎてフィニッシュしようとする艇は、指定されたフィニッシュラインでの 
         フィニッシュ時刻を自ら記録し、レース委員会に報告すること 
            5月09日(日)12:00      タイムリミット 
            5月22日(土)14:00      表彰式(蒲郡市・市民会館) 
 1.2. コース 沖縄・宜野湾沖 → 三河湾・ラグナマリーナ沖 
 1.3. 部 門 
        IRC部門(ノーマル以上) 
        ダブルハンド部門(IRCノーマル以上・ショートハンド) 
 1.4. レースの成立:IRC部門は5艇以上、ダブルハンド部門は2艇以上で成立する。 
        IRC部門成立でレースを開催する。 
 1.5. 本レースは、シリーズレースではなく1レースだけのレースである。 
2. 適用規則 
 2.1. 本レースは以下を適用する。 
  2.1.1. 『セーリング競技規則』(RRS)に定義された規則 
  2.1.2. セーリング装備規則(ERS) 
  2.1.3. JSAF外洋特別規定2010-2011 
  2.1.4. JSAF外洋レース規則2009 
  2.1.5. IRC Rules 2010 Part A, Part B, Part C 
  2.1.6. 沖縄―東海ヨットレース特別規定(次章参照) 
 2.2. セーリング競技規則(RRS)に代えて海上衝突予防法を適用する公式の日没および日の出時刻は、 
       帆走指示書に記載する。 
3. 参加資格(各部門共通) 
 3.1. 参加艇は以下を全て満たしていること 
  3.1.1. JSAF登録艇 
        海外からの参加艇は、その国の各国協会(ナショナルオーソリティ)への登録があればこの限り
       ではない。 
  3.1.2. LOA9メーター以上のモノハル艇 
  3.1.3. 船舶検査証書「近海」を有する艇 
        臨時航行検査証書は不可とし、臨時変更証書(近海への航行区域変更)は可とする。 
  3.1.4. JSAF外洋特別規定(JSAF-OSR)2010-2011カテゴリー3以上の確認を済ませた艇 
 3.2. 沖縄―東海ヨットレース特別規定 
        沖縄―東海ヨットレース特別規定として、下記を装備すること 
  3.2.1. ビルジポンプ:2台の手動ビルジポンプを装備すること。1台はデッキ上、もう1台はデッキ下で 
       操作できること 
  3.2.2. ライフブイ:ライフポール(ポールと旗)を持つこと 
  3.2.3. 信号炎:近海セットに加えてパラシュートフレア4本を持つこと 
  3.2.4. 衛星携帯電話を装備すること(イリジウムを推奨) 
  3.2.5. 国際VHF無線機を装備すること 
  3.2.6. セール枚数制限:予備のメインセールを使用することができる。 
        予備メインセールの使用は、メインセールが重大な損傷を受けた場合のみに限る。 
       予備メインセールを使用した場合、フィニッシュ後レース委員会に報告しなければならない。 
       (IRCルール、21.1.5(e)を変更している) 
 
  3.2.7. スピンネーカー搭載制限:証書記載枚数プラス1枚積むことができる (IRCルール、 21.6.2(b) 
       に規定のとおり) 
  3.2.8. ライフラフト(乗員の100%、近海仕様) 
  3.2.9. 406MHz衛星EPIRB 
 3.3. IRC部門は、IRC2010(ノーマル以上)証書を有する艇 
        ダブルハンド部門は、IRC2010(ノーマル以上)ショートハンド証書を有する艇 
 3.4. ヨット保険(賠償責任保険、搭乗者傷害保険、捜索救助費用保険)に加入している艇 
 3.5. 艇長はJSAF外洋加盟団体会員であること。ただし、海外からの参加者は、この規定を除外する。 
       その国のナショナルオーソリティに加盟していること。また200マイル以上の無寄港セーリングまたは 
       150マイル以上のレース(パールレース等)を経験していること、 
       自己経歴申告書を提出しなければならない。 
 3.6. 乗員はJSAFのメンバーであること。ただし、海外からの参加者は、その国のナショナルオーソリティに 
       加盟していること。自己経歴申告書を提出しなければならない。 
 3.7. 安全講習会は可能な限り全員(最低、艇長および乗員2名以上)参加すること 
4. 通信(ロールコール) 
    衛星携帯電話を使い、スタート後、8時間毎に定時ロールコールを行う。 
    コール終了後、可能な限り各艇の位置情報を全艇に伝達する。 
5. 参加申し込み(必要提出書類および提出期限) 
 5.1. レース参加申込書     2009年12月28日(月)を申し込み期限とする。 
        12月29日以降、2010年2月26日のエントリーフィー振込期日までにエントリーフィーを振込み、 
       エントリーした場合は、レイトエントリーと扱わない。(通常エントリーフィーとする。) 
 
 5.2. レイトエントリー締切り    2010年3月31日(水) 
 5.3. ヨット賠償責任保険証書(コピー)               2月26日(金) 
 5.4. 艇長の自己経歴申告書                    2月26日(金) 
 5.5. 船舶検査証書(コピー)                     4月16日(金) 
 5.6. IRC 2010証書(コピー)                    4月16日(金) 
 5.7. 主催者-競技参加者 契約書                4月16日(金) 
 5.8. 出艇申告書(乗員登録)                    4月16日(金) 
 5.9. JSAF会員証(コピー)または会員証明書          4月16日(金) 
 5.10. JSAF-OSRカテゴリー3 JSAF外洋特別規定申告書  4月16日(金) 
 5.11. 乗員の自己経歴申告書                   4月16日(金) 
 5.12. EPIRB登録ID                         4月16日(金) 
6. エントリーフィー 
 6.1. IRC部門      :1艇 350,000円 
 6.2. ダブルハンド部門 :1艇 100,000円 
 6.3. エントリーフィーは2010年2月26日(金)までに振り込むこと 
 6.4. レイト・エントリーフィー 
        IRC部門       :1艇 450,000円 
        ダブルハンド部門 :1艇 150,000円 
 6.5. エントリーフィー振込先 
        三菱東京UFJ銀行 大津町支店   普通預金 1486359 
        ジエイサフガイヨウトウカイ ハンソウイインカイ 
        JSAF外洋東海 帆走委員会 
 6.6. エントリーフィーは返還しない。 
7. 帆走指示書 
    帆走指示書はエントリー受付後、エントリーした艇に送付し、Webサイトに掲載する。 
8. 賞 
    ラインオーナー賞:最初にフィニッシュした艇。(規則に違反していないこと) 
    IRC部門 :参加艇数に応じてその上位を表彰する。 
    ダブルハンド部門 :総合1位 
9. インスペクション 
 9.1. 沖縄-東海ヨットレース特別規定の確認は上記日程で宜野湾マリーナにて行う。 
        それに不合格となった艇は4月28日(水)12時までの再検査を許されるが、再検査は2回までであり、 
       3回目の検査で合格できない艇は、スタートすることが出来ない。 
 9.2. フィニッシュした全艇または任意に選択した艇をフィニシュ直後実施する場合がある。 
 9.3. オーナーもしくは艇長はインスペクションに立ち会わなければならない。 
10. 申し込み・書類提出先および問い合わせ先 
 10.1. 申し込み・書類提出 
        JSAF外洋東海事務局 
        Tel:052-971-5835   Fax:052-971-5836   E-Mail:office@tosc.jp 
 10.2. 問い合わせ先 
        実行委員会事務局 
         丹羽 徳子 
         Tel:090-3686-0987   E-Mail:tokuko.niwa@nifty.com 
         西 信介 
         Tel:090-3569-7770   E-Mail:s-nishi@ja2.so-net.ne.jp 
 
                                  【お知らせ】 
1. 参加艇の泊地 
 1.1. スタート地 宜野湾市・宜野湾港マリーナにおいて、4月24日(土)からスタート時まで係留可能 
        (詳細は宜野湾港マリーナ真久田 正港長にご相談ください。) 
             宜野湾港マリーナ:電話 098-897-7017 
 1.2. フィニッシュ地 蒲郡市・ラグナマリーナにおいて、5月16日(日)まで係留可能 
             ラグナマリーナ  :電話 0533-58-2800 
2. 前夜祭 
    日 時 2010年 4月28日(水) 18:00から(予定) 
    場 所 宜野湾港マリーナ(予定) 
    会 費 レース参加者は無料。レース参加者以外は一人4,500円(予定) 
 
3. 表彰式 
 3.1. 表彰は下記により実施します。 
    日 時 2010年05月22日(土) 14:00から 
    場 所 愛知県・蒲郡市 蒲郡市民会館 
         当日、同会場で開催される「第24回エリカカップ・ヨットレース」艇長会議の前に表彰式を実施 
       する予定です。 実施の詳細は、追って参加艇に通知します。 
4. 沖縄-東海ヨットレース実行委員会 
         大会会長      坂谷 定生 JSAF外洋東海・会長 
         実行委員長     森岡 稔夫 JSAF外洋東海・顧問 
         副実行委員長   西 信介 
             〃       大島 茂樹 JSAF外洋東海・副会長 
         レース委員長    長坂 収  JSAF外洋東海・帆走委員(NRO)
         レース副委員長  保井 明博 沖縄セーリング連盟(ARO) 
         安全・計測委員長 川合 紀行 JSAF外洋東海・計測・安全委員長 
           〃  副委員長 五藤 敏   JSAF外洋東海・安全委員 
         プロテスト委員長 大島 茂樹 JSAF外洋東海・副会長(A級ジャッジ)  
          〃  副委員長 保井 明博 沖縄セーリング連盟(A級ジャッジ) 
          〃  委員    柴沼 克己 JSAF理事(IJ) 
          〃  委員    二村 種義 名古屋ジュニアヨットクラブ会長 (A級ジャッジ) 
         広報・総務委員  河内 道夫 JSAF外洋東海・常務理事 
         事務局       丹羽 徳子 JSAF外洋東海・名誉会長 
          〃         山崎 明宜 
 
                                                         以上