エリカ号の解体作業が始まります。 2011.01.22 Print  

                   エリカ号の解体作業が始まります。  
 
 昭和61年(1986年)4月に蒲郡に帰港した「エリカ号」は、昭和56年(1981年)常滑港出港以来 
30年経過し老朽化が著しく見学も出来なくなったため、蒲郡水族館の改修に合わせて解体される 
こととなりました。 
 
 1月23日(日) 10:00~10:10 お別れセレモニー (蒲郡エリカ号保存会主催)の後、 
1月24日(月)から解体作業に掛かるとのことです。 
 
 エリカ号の航跡は、エリカカップヨットレースの継続で称えていきたいとの蒲郡市の意向です。 
 
 また1月25日(火)に、NHKがメモリアル番組を放送する予定です。 
 (約5分程度、放送時間帯不明)