2005 JAPAN CUP公示訂正版 2005.08.01 Print  

2005 JAPAN CUP レース公示の訂正

平成17年8月1日                           J・Cレース委員長 長坂 収

はじめに、この訂正は参加資格、レース日程についてはありません。

削除の部分は以下
 1.適用規則
  1-5:「NOTICE of RACEとSAILING INSTRUCTIONSに矛盾が生じた場合はSAILING INSTRUCTIONSを優先す 
    る。」の全文削除。
  1-7:「RRS付則1に基づくカテゴリーCの大会として種別する。」の全文削除。

訂正・追加部分は緑色で書きました。

尚、インスペクションチェックリスト(IMS・JSR)は8月15日(月)までに、帆走指示書は8月29日(月)までにホームページにアップします。

               愛・地球博記念国際セーリングシリーズ
             005年全日本外洋ヨット選手権(2005 JAPAN CUP)

                            共同主催   財団法人 日本セーリング連盟
                                   JSAF加盟団体:JSAF外洋東海
                            運  営   2005 JAPAN CUP実行委員会

                2005 JAPAN CUP NOTICE of RACE

2005年(第20回)全日本外洋ヨット選手権(2005 JAPAN CUP)は、全IMSレーティング取得艇の外洋ヨットチャンピオンシップである。
2005年に名古屋丘陵にて開催される2005年日本国際博覧会(通称:愛・地球博)のパートナーシップ事業として蒲郡沖の三河湾を中心にして開催する。

大会名称 2005年全日本外洋ヨット選手権(2005 JAPAN CUP)

大会組織
 共同主催         財団法人日本セーリング連盟
              JSAF加盟団体:JSAF外洋東海
 運営           2005 JAPAN CUP実行委員会
 後援(予定)       国土交通省  
              文部科学省  
              海上保安庁
              愛・地球博記念国際セーリングシリーズ推進協議会
 連携協力         (財)2005年日本国際博覧会協会

大会主要役員
 大会名誉会長       山崎 達光   財団法人日本セーリング連盟会長
 大会名誉副会長      小林 義彦   JSAF外洋東海顧問
              丹羽 徳子   JSAF外洋東海名誉会長
              松本 太一   ラグナマリーナオーナーズクラブ会長
 大会名誉顧問       伊藤 巌    蒲郡海洋開発株式会社代表取締役社長
 大会会長         森岡 稔夫   JSAF外洋東海会長
 大会副会長        坂谷 定生   JSAF外洋東海副会長
              長谷川 富延  JSAF外洋東海副会長

実行委員会
 実行委員長        大島 茂樹
 実行副委員長       坂倉 純二   冨田 佳永
 レース委員長       長坂 収
 レース副委員長      沢田 一彦   吹原 優二
 ジュリー委員長      周東 英卿
 ジュリー副委員長     榛葉 克也
 技術委員長        沢地 繁
 技術副委員長       富川 則之
 計測委員長        梅村 泰博
 計測副委員長       豊田 哲郎
 インスペクション委員長  林 賢之輔
 インスペクション副委員長 川合 紀行   五藤 敏
 安全委員長        浪川 宏
 泊地委員長        荻須 文一
 広報委員長        河内 道夫
 広報副委員長       岩瀬 喜貞
 総務委員長        有光 庄子
 総務副委員長       伴野 宗彦
 事務局          都築 勝利   寺澤 寿一

1.適用規則
 1-1:The Racing Rules of Sailing 2005-2008(RRS)
 1-2:IMS Rule 2005
 1-3:IMS Regulations 2005
 1-4:JSAF-SR 2005-2006
 1-6:IMS Rule313の飲料物最大搭載制限を1日1人当たり4.0リットルに変更する。
    又同時に各レース艇は1日1人当り1.0リットル以上の飲料物を搭載することをも義務付ける。
  
2.参加資格
 2-1:2005年度の有効なIMSレーティング証書を有していること。
 2-2:IMS Rule 2005とIMS Regulations 2005に適合していること。
 2-3:JSAF-SR(JSR) 2005-2006カテゴリー3(0縲鰀3)以上の有効なスタンダードインスペクションシートの宣
    誓を有していること。
 2-4:レース中有効なヨット保険の賠償責任保険,搭乗者傷害保険,捜索救助費用保険に加入していること。
 2-5:全乗員はJSAF会員であること。但し,外国籍の乗員は、当該各国協会の会員であれば可とする。
 2-6:各乗員はレースに参加する以前に体重計測を受けていること。
 2-7:乗員は複数の艇に重複登録できない。

3.参加申込
 3-1:参加申込
    2005年8月19日(金)15:00までに以下の手続きを完了すること。
     1. 参加申込書をメール又はFAX送付すること。(16項目参照)
      参加申込書は url:http://www.tosc.jp で取って下さい。
     2. 参加料を銀行振込すること。
      参加料  1艇85,000円
      振込先:UFJ銀行  大津町支店   普通預金  1486359
      口座名:JSAF外洋東海  帆走委員会
       参加料はいかなる場合も返却されない。
 3-2:レイトエントリー、期限:2005年8月26日(金)15:00
    但し、参加料1艇120,000円
 3-3:乗員登録
    2005年9月 3日(土)15:00までに以下の手続きを完了すること。
     1. 乗員登録リスト及びパーティ追加参加人員をメール又はFAX送付すること(16項目参照)
      2005年度JSAFメンバー登録証のコピーを添付すること。
       レースに参加する全ての乗員を乗員登録リストで登録してください。
     2. 乗員登録料およびパーティ参加費用を銀行振込すること。
      乗員登録料1名10,000円
      振込先:UFJ銀行  大津町支店   普通預金  1486359
      口座名:JSAF外洋東海  帆走委員会
      乗員登録料はいかなる場合も返却されない。
     3. パーティ参加費用および参加者の追加
      オーナーズパーティ:オーナーとプラス1名参加で10,000円
      追加の参加 1名5,000円(要事前申込)
      ウェルカムパーティ並びに表彰式フェアウェルパーティ:
      登録した乗員以外の参加 1名2,000円(要事前申込)

4.提出書類及び期限
 4-1:1. 参加申込書(上記3-1)
    2. 誓約書
    3. インスペクションチェックリスト(IMS・JSR)
    4. レーティング証書のコピー、インベントリーリストのコピー
    5. JSAF-SRの宣誓のコピー
    6. 保険証券のコピー
    7. 乗員登録リスト(上記3-3)
     2005年度JSAFメンバー登録証のコピーを添付すること。
     乗員の追加(変更は認めない)はレース各日の出艇申告時にレース本部に提出すること。

     書類はすべてA4で統一すること。
      提出期限:1.    は8月19日(金)15:00
          3. 4. 5. は9月 3日(土)15:00までに郵送すること。
          6. 7.  は9月 3日(土)15:00までにメール又はFAXすること。
          2.    は9月20日(火)15:00縲鰀16:00(出艇申告時に持参)
 4-2:インスペクションチェックリスト(IMS・JSR)及びSAILING INSTRUCTIONSは後日ホームページに掲
    載される。

5.クラス分けと総合表彰
 レース委員会は参加艇の状況により、独自のクラス分けを行う
 クラス成立最低数は1クラス4艇とする。
 総合表彰は各クラスの別なく参加艇の通算総合(オーバーオール)順位を算出し、総合1位に全日本選手権
 杯となるJAPAN CUPを授与する。

6.日程
 大会期間とは9月19日から9月25日までとする。
 本シリーズは7レースを予定する。
 コースはインショア:風上/風下コース、ロングオフショア:約100Mとする。

 9月19日(祝)10:00縲鰀16:00  体重計測
        10:00縲鰀16:00  インスペクション(IMS・JSR)
        15:00     NOTICE of RACE 及び SAILING INSTRUCTIONS等に関する質問受付締切
 9月20日(火)10:00縲鰀14:00  体重計測
        10:00縲鰀14:00  インスペクション(IMS・JSR)
        15:00     NOTICE of RACE 及び SAILING INSTRUCTIONS等に関する質問回答公式掲示
               板掲示期限
        15:00縲鰀16:00  受付、出艇申告、スキッパーズミーティング
        17:00縲鰀19:30 ウェルカムパーティ(ラグナマリーナ) 

 レース出艇申告・体重計測・予告信号
 9月21日(水)08:00縲鰀08:45  追加体重計測
        08:30縲鰀09:00  21日インショアレースの出艇申告
        09:55     その日の最初のレースの予告信号〈風上/風下コース2本(予定)〉
 9月22日(木)08:00縲鰀08:45  追加体重計測
        08:30縲鰀09:00  22日インショアレースの出艇申告
        09:55     その日の最初のレースの予告信号〈風上/風下コース2本(予定)〉
        18:00     オーナーズパーティ(ラグナマリーナ) 
 9月23日(金)08:00縲鰀08:45  追加体重計測
        08:30縲鰀09:00  23日インショアレースの出艇申告
        09:55     レースの予告信号〈風上/風下コース1本(予定)〉

 ロングオフショアレースの追加体重計測は、インショアレース最終艇フィニッシュの60分後縲鰀90分後と
 する。
 ロングオフショアレースの出艇申告は、インショアレース最終艇フィニッシュの60分後縲鰀90分後とする。
 (約100M)の予告信号は、インショアレースの最終艇フィニッシュ約3時間後

 9月24日(土)ロングオフショアレースタイムリミット スタート信号後30時間
 9月25日(日)08:00縲鰀08:45  追加体重計測
        08:30縲鰀09:00  25日インショアレースの出艇申告
        09:55     レースの予告信号〈風上/風下コース1本(予定)〉
        15:00     表彰式・フェアウェルパーティ(ラグナマリーナ)

 各レースの出艇申告は9月21日(水)縲鰀9月23日(金)・25日(日)08:30縲鰀09:00に行う。
 9月21日と22日はジュリーの許可が無ければ、乗員の乗り換えは不可。
 ロングオフショアレースの出艇申告は、9月23日のインショアレース最終艇フィニッシュの60分後縲鰀90分
 後とする。
 体重計測は

 9月19日(祝)10:00縲鰀16:00 
 9月20日(火)10:00縲鰀14:00
 9月21日(水)縲鰀23日(金)・25日(日)08:00縲鰀08:45  
 9月23日(金)インショアレース最終艇フィニッシュの60分後縲鰀90分後に行う。

7.プレレース
 2005年9月18日開催の万博協賛第16回デニスコナーカップとする。
 (参加自由、当該レースの公示による。)

8.レース海面
 8-1:風上/風下コースは西浦半島先端南南西2.0マイルを中心とする半径1.8M円内とする。
 8-2:ロングオフショアレースはラグナマリーナ沖スタート、三河湾、伊勢湾、熊野灘にいたる海域。
   〔コース:スタート→神島(西側)→五ヶ所湾口マーク(反時計)→神島(西側)→フィニッシュ〕

9.開催基地
 ラグナマリーナ(蒲郡市)

10.インスペクション
 書類インスペクションを実施し、実艇インスペクションを陸上、海上を問わず、随時行う。

11.順位及び時間修正システム、得点及び係数、大会の成立
 11-1:ダイナミックアローワンス(×1)、エイジアローワンス(×2)を適用する。
 11-2:コースタイプのインショアはヴァリアブルパーセンテージ(BRRウィンドステディ)ロングオフシ
    ョアはオーシャンコース。風速はPCSを使用して計算する。
 11-3:RRS付則Aの低得点方式を適用。すべてのレースをカウントする。
 11-4:得点係数はインショア 1.00
    ロングオフショア
      スタート→五ヶ所湾口マーク(往路)1.00
      スタート→フィニッシュ      1.00 とする。
    注:両方をカウントし、全レースで8カウントとする。

 11-5:CTで同順位の艇がある場合、GPHの数値の大きい艇を上位とする。
 11-6:3レースをもってシリーズの成立とする。

12.無線の使用
 12-1:レースコミッティーは国際VHF74チャンネルによりレース艇にリコール等のアナウンスを行うこと
    がある。
 12-2:レース艇は緊急時を除きレース中にコミッティーの指示以外は無線送信をしてはならない。
    また参加他艇のすべてが利用できない特殊な無線通信の受信をしてはならない。

13.上架の制限と泊地
 すべての参加艇は各艇の最初のレースのスタート後からその艇の最終レース終了まで下記の場合を除き上
 架してはならない。
 また、大会期間中はラグナマリーナ内の指定された場所に係留すること。
  1. ジュリーの事前の許可書があり、その条件による場合。
  2. 緊急の場合。但し、事後にジュリーを納得させる義務があり、これができない場合は、ペナルティー
   が課せられることがある。

14.賞
 ジャパンカップ総合優勝杯  
 国土交通大臣杯
 海上保安庁杯
 蒲郡市長杯

15.レース本部
 9月18日縲鰀25日 ラグナマリーナ1階大会議室
         特設TEL番号、特設FAX番号は9月12日(月)迄にホームページに掲載する。

16.問合せ先(9月16日まで)
 JSAF外洋東海 2005 JAPAN CUP 実行委員会
 TEL:052-971-5835 FAX:052-971-5836 E-Mail:office@tosc.jp

17.注意事項
 17-1:9月19日、20日のインスペクション(IMS・JSR)は全艇に義務付けられます。
    ラグナマリーナ内に係留又は上架されていることが必要です。
    また、指定された時間帯(9月19日に公式掲示板に掲示する)にIMS及びJSRに精通した立会人1名以
    上を艇に常駐させてください。
 17-2:実艇インスペクションは9月19日縲鰀25日以外には行いません。
 17-3:9月11日(日)から10月2日(日)までのラグナマリーナでの係留費は無料とする。
 17-4:ラグナマリーナ使用についての注意は別紙参照(9月3日までにホームページに掲載する)
 17-5:NOTICE of RACE 及び SAILING INSTRUCTIONS等に関する質問は書面でのみ受け付けます。
    メールによる質問は受付けません。
    締め切りは9月19日15:00とし、回答は9月20日15:00までに公式掲示板に掲示します。

18.著作権(新ISAF Media Rights の適用)
 2005年(第20回)全日本外洋ヨット選手権(2005 JAPAN CUP)に関する全ての著作権は2005 JAPAN CUP実行
 委員会が所有する。
 また、大会関係者が雑誌、報道紙、インターネット等へ記事を書く場合には2005 JAPAN CUP実行委員会に
 事前に連絡すること。
 (参加申し込みをした全ての参加艇は、この2005 JAPAN CUP実行委員会による著作権法の適用を理解し受
 諾したものとする。)

19.その他 
 宿泊は下記蒲郡市観光協会にお問い合わせ下さい。 

20.ホームページ 
 愛・地球博記念 国際セーリングシリーズ url:http://www.jsaf.or.jp/expo2005/index.html
 蒲郡市観光協会 url:http://www.kankou.city.gamagori.aichi.jp/navi/
 ラグーナ蒲郡  url:http://www.laguna-gamagori.co.jp
 JSAF外洋東海  url:http://www.tosc.jp
                                          H17. 1. 31