米国製膨張式ライフジャケットの不具合情報 2012年10月24日 印刷

              米国製膨張式ライフジャケットの不具合情報 
                                               JSAF外洋安全委員会 
 
 海上保安庁救難課より以下の情報が寄せられましたので、各団体会員にお知らせ頂くようお願いいたします。 
 
【海上保安庁救難課からの情報】 
 運輸安全委員会から、米国コーストガードからの米国製の膨張式ライフジャケットの不具合に関する情報提供がありました。 
日本国内の型式承認を受けていない外国製のライフジャケットになりますが、ヨット等で使用されている方がおられるかもしれませんので参考送付させていただきます。 
情報の概要については次の通りです。 
 
【概要】 
 北米救命胴衣メーカー(Mustang Survival社)の膨張式ライフジャケト(PFD:Personal Flotation Device)の不具合に関する情報です。
 二酸化炭素ボンベの不具合により、同ボンベを装着した救命胴衣が膨張しない(あるいは膨張が遅れる)恐れがあるとのことです。 
以下の製造番号の製品で且つボンベのロットナンバー404121又は404122の場合は、メーカーに問い合わせるよう求めています。 
 
【交換キット】 
 MA7214、MA7218 
 
【膨張式ライフジャケット】 
 MD0450、MD0451、MD3183、MD3184、MD3188 
 
※上記のうち、縫製されているタグに「Made in Canada」且つ「MFG DATE(製造年月日)が2012年4月又は5月」とあるもの。 
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                                                           以上

JSAF外洋安全委員会サイト
http://jsaf-anzen.jp/pdf/JOSC12_No_003.pdf 
 

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