エリカ連覇レポート シーファルコン 2018年05月28日 印刷

オーナーコメント
 シーファルコンのオーナーの奥井です。エリカカップの32年の歴史の中で、史上初の二連覇を達成できましたこと、ひときわ感無量でございます。昨年の優勝以来、史上初の二連覇達成を夢に挑戦してまいりました。スランプの時期もございましたが、持ち前のチームワークの良さと熱き情熱で結束し精進してきた賜物だと思います。
 この勢いを持って、今年も全日本ミドルボート選手権大会に、東海チャンピオンの誇りを持って健闘してきます!

 運営に携わっていただいた皆様に感謝いたします。

レースレポート
 今回我々シーファルコンチームは前日入りで少しアルコールの残る中、また怪我人続出で初めてのメンバーもいる中、微風でボロが出ずに戦いを終え、まさかと思っていたカップ連覇までさせていただき、感涙に絶えません。
以下、レポートです。

 前日5月19日(土)は、東海ミドルボート選手権1日目の予定でしたが、強風により中止。実は今シーズンずっと計器の調子悪かったのですが、朝からたまたまいたB&Gの人に計器を修正してもらい(※)回復!、気持ちよく昼から宴会して翌日にそなえました。

 5月20日(日)は朝10ノットだった風がどんどん落ち、スタート後に南に回ると嫌だなーと思っている中、北西の風4ノット、かつ大きく下振れする中、下寄りからスタート。なんとか一線スタートしたもののパラフレニアンやアケア、スパーキーレーシング等結構ポート艇に前を切られたのでスタートは成功と言えず。

 その後、じっくりとスターボを伸ばし、リフトが終わったあたりで、今回初めての佐藤タクティシャンの声でタック。タック後の最初のミートではパラフレニアン、アケアに前を切られるものの、どんどんリフト、そのまま伸ばすと、更にどんどんリフトして上マーク一番乗り。

 その後、リーチングからフリーで、追いすがるパラフレニアン、スパーキレーシングー、モシタイ他をなんとか抑えて、3マークでホーン、コース短縮?と間違えてスピン降ろしてしまいましたが、フィニッシュのホーンを聴いて、ファーストホームをお祝い。ひょっとして?とチームメンバーは結果が出る前からハイタッチの応酬となりました。

結果、神タック一発、タクティシャンに感謝でした。

表彰式のシャンパン美味しかったです。スパーキーレーシングさん、ありがとうございました。

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