第20回理事会議事録 2005.08.03  

                                  JSAF外洋東海

? 日 時  平成17年8月3日(水)18:45縲怩Q0:45

? 場 所  愛知県スポーツ会館  第2会議室

? 議 案  1.本部近況報告
       2.各委員会報告
        3.なんせい第46回鳥羽パールレース報告
       4.第36回東海フェスティバルについて
       5.2005 JAPAN CUP について
       6.その他

? 出席理事    定数37名中 有効出席者25名
    (出席)
      森岡 稔夫  坂谷 定生  都築 勝利  吹原 優二  川合 紀行
      豊田 哲郎  長坂  収  菱田 育夫  桑本 和好  梅村 泰博  
      田中 英樹  岩瀬 喜貞  龍野 信人  林  泰成
    (委任状)
      大脇 晶子  荻須 文一  鈴木 史郎  岡田 守功  池田 修一  
      沢田 一彦  河内 道夫  牛田 育男  五藤  敏  大島 茂樹  
      山口  貴  
  欠席理事
      冨田 佳永  石川 信和  三浦 信郎  春日井 清雄  富川 則之  
      稲垣 謙次  山田 貴芳  小島 修二  牧野 秀明  坂倉 純二  
      岩本 達也  長谷川 富延  
  監事
      阿部 嶺男  
  オブザーバー
      渡邊 大志

? 出席委員が定数の過半数を超えるので、本理事会は成立する旨の報告が森岡議長からあり、議事録署名
  人に川合紀行、菱田育夫の2名を指名。又、進行役に坂谷定生を指名して議事に入った。

? 議 事
1.本部近況報告
 都築:7月30日にISSスナイプワールドの閉会式に山崎会長にお会いし、ORCCAJのその後の状
    況を聞いた所7月25日に常任委員会を開きましたが富田氏、福田氏からの返事
                                    
                                      平成17年7月16日
  あて先
  日本セーリング連盟
  山崎 会長殿
  河野 副会長殿
  昇  専務殿

    外洋クラス協会 提案
 1)2006年4月をもって、日本ORCクラス協会、及び日本IRCクラス協会を日本セーリング連盟の特別加盟
   団体として認めることを、会長から8月臨時理事会へ出していただく。
   2006年度4月以降の両クラス協会には
   クラス協会のユーザー及び、外洋加盟団体の代表による投票でクラス協会の役員人事を決定できる。
   クラス協会の予算、収支についての独立性をクラス協会に持たせる。
   事業内容にはレース普及の鍵となるレース支援事業を含める。
   証書発行は両協会が発行事務を行うが、証書の表記署名をJSAF会長名とする。
   JSAF レビー を発行枚数で支払う。
 2)会長承認、8月理事会承認を持って、2006年4月までの暫定処理として、
   ORCクラブ証書はORCCAJが継続事務を行い、証書はJSAF会長の署名、JSAF発行とする。
   IMS証書発行についてもJSAF会長の署名で発行 とする。
   証書発行事務は現在のORCCAJ スタッフがJSAF の名前で継続する。
   レビーはORCCAJよりORC UK へ支払う(支払いは完了している)。 
   ユーザー入金を一旦ORCCAJが受けて計算業務の経費を差し引いた残額を、JSAFへ支払う。
   計算業務に必要なOffset File、DAT FileはORCCAJが 管理する
   JSAF 資産である計測マシンはIMSメジャラーへJSAFから貸与する。
   IMSメジャラーからのインプットはORCCAJ計算室を経由してJSAFへ送付、JSAFからIMSメジャラーへ発
   行される。
 3)JSAF山崎会長名で添付のような発表文を公示する.
                                                
                                  平成17年8月XX日
    日本セーリング連盟
    外洋加盟団体各位
    外洋特別加盟団体各位
                                               
    日本セーリング連盟 会長 山崎 達光
      外洋艇の計測問題に関する 日本セーリング連盟の決定 (案)
   外洋加盟団体の皆様
   本件に関し長い間の混乱を与えたことはまことに遺憾でありますが、8月XX日の日本セーリング連盟
   の理事会において日本ORCクラス協会 ならびに日本IRCクラス協会の 加盟を来年度2006年4月から
   承認することに決定しました。
   既に外洋艇の計測は80パーセント以上は完了してしまっていますが、来年度からの公認団体の承認決
   定を持って、本年度の残る証書の発行については、日本セーリング連盟のオーソリティーの下に発行
   することといたします。
   ただ事務処理の継続性から任意団体日本ORCクラス協会へその事務の一部を委託契約することにしま
   すので証書発行の申請などは加盟団体各位混乱のなきよう処理ください。
                                         以上
    
  が「なっていない。全く反省が無い。」とのことでもう一度出し直すように指示したとのことです。
  尚、7月4日付の書面による理事会の結果は、賛成21、反対4で承認されました。その内容は、
  
  審議事項  委員長の任命など
   下記を任命する。
    会長特別補佐:並木茂士氏
    外洋統括委員長:古川保夫氏
    外洋統括委員会・計測ハンディキャップ委員長:林賢之輔氏
    外洋統括委員会・会計委員長:鈴木保夫氏
    ワンデザインクラス計測委員長代行:羽柴宏次氏(現副委員長)
    ORC担当:小林昇氏
    富田昇氏に対するJSAF Offshore Committee(同委員会のSub-Committeeを含む)および
    ORC Congress Memberに対するJSAFの推薦を取り消す。なお、富田稔氏は当方の申し出に
    より、外洋統括委員会の計測・ハンディキャップ委員長と外洋法規委員長および国際委員会の副委
    員長を辞任することに同意しています。
    福田義一氏(ワンデザインクラス計測委員長)に対して、富田稔氏と同様の申し出をしており、取
    り扱いは会長に一任する。
                                     以上です。
   今現在、林賢之輔氏の新計測委員会は機能しています。

2.各委員会報告
 a)財務委員会
 坂谷:資料1.7月31日現在の収支決算書でご覧下さい。エリカまで入っています。例年通りの推移
    となっています。次期繰越金は2.876.013です。
    それと7月末会員状況は会員数448名で16年度末に比べて32人減となっています。J・Cと
    11月の全日本ORC Club Cupがあるので何とか前年並みにはなると思われます。
 都築:8月1日に会費未納者には催促のハガキを発送しました。
 坂谷:資料3をご覧下さい。第19回エリカカップの決算です。ほぼ予算どおりの決算です。次回繰越金
    は8.260円です。
 都築:パールの前に「愛・地球博補助金」をもらっている関係で監査がありました。この補助金は来年か
    ら無くなります。7月5日トヨタ自動車の協賛金100万円の入金をもって完結しました。

3.なんせい第46回鳥羽パールレース報告
 坂谷:まずは皆様のご協力にお礼申し上げます。関係者の一言コメントをいただきます。
    まず私からですが、五ヶ所ではまだ第2回目だし、通信についても強化したことで、参加艇がどう
    反応するか少し心配だったが41艇というエントリー(40艇スタート)がありまずまずだと考えてい
    る。今回を底として今後参加艇が増える事に努力して、レースを盛り上げたい。
    今回は自衛艦のことや環境キャンペーンなど初めてのこともあって、問題もあったが、VOCの協力
    もあってスタート側はなんとかうまく行ったといえるのではないか。
    予算的には参加艇の関係で若干の赤字決算になる見込みだが、赤字を出さないためには50艇の参加
    が欲しいところだ。今回底を打ったと思えるので、次回以降は50艇以上の参加を目標に努力し、パ
    ールレースを名実ともに盛り上げたい。
 豊田:ダンリューで参加しました。東海の艇が早くリタイヤーしたのが残念だった。
    シャトルバスが無い時刻に待っていたので利用したが、有るのなら案内してあげればいいと思う
    が、どういうことだったのか。
 坂谷:本部の考え方は、パンフに載せているのは確実にやってもらえればという事であった。地元の気遣
    いで+αと理解していただきたい。
 梅村:情報がつかめなくて、BBSに載せられなかった。状況を知りたい関係者の多数がHPにアクセスして
    いた事実があるので、もったいなかった。
    どことも連絡が取れなかったので(森岡さんの携帯だけだった)、体制を強化する必要がある。オ
    ンラインで本部に連絡できるシステムが必要。衛星携帯も出なかったので、通信手段は国際VHFの
    みとしてもいいのではないか。
 都築:江の島側のスタッフは数はいたが、配置や役割分担がうまく行っていなかったようだ。情報処理と
    いう意味で、江の島を充実することも考えましょう。
 川合:衛星携帯もシャングリラでは有効だったし、通信は国際VHFとの2本立てがいいと思う。今回は
    シャングリラのアンテナをマストトップにした事で、大変状態が良かった。
 林、菱田:今回は初めてのことで、衛生携帯についていろんなことが発生したし、勉強もさせられた。
      反省点としての提案は、衛星携帯を使うのであれば、本部でメーカーを統一して貸し出しをし
      てやった方がいいと思う。
      今回は、フィニッシュ側自衛艦にも乗り込んで通信等の任務についていたが、自衛艦は印象と
      して大変良かった。
 吹原:スタートはうまく行ったとは思えないが、もっとうまくやる必要があるのではないか。
 都築:自衛艦を使うのが初めてだったし、風が全く変わってしまったことが原因だ。もっと研究する必要
    はあるが、やはりシャングリラを本部船にして、来年自衛艦が来てくれるなら、信号のみに使うの
    がいいかも知れない。
 長坂:1回目のゼネリコは、数艇がインナーマークをスタートライン上と思い込んでいたため、かなりの
    艇が引きずられて出てしまったことによる。2回目は自衛艦が全く反対側に流されたため、大変だ
    った。後から聞けば事前に言ってあれば、インナーの打ち変えも自衛艦側で対応できたようである
    が、その時点では出来なかった。
 岩瀬:VOCでの会場がコンパクトで何をするにも楽だった。鳥羽の場合は作業をしようと動くと大変労
    力が要ったが、五ケ所は移動に時間がかからないので助かった。

4.第36回東海フェスティバルについて
 都築:資料4を見て下さい。実施要項があります。パールの参加艇と春のエリカカップ参加艇にDMを出
    します。レースに出ない艇も参加して下さい。
    現在この案内はホームページに載っています。

5.2005 JAPAN CUP について
 都築:本日、大島さんが欠席ですので私が説明します。
    まず9月18日の第16回デニスコナーカップレースの位置付けが重要です。このデニスコナーカ
    ップは、近いうちにエリカ参加艇にDMします。
    J・Cのレース公示を8月1日付で少し直しました。
    インスペクションチェックリスト(IMS・JSR)は8月5日にホームページにアップしまし
    た。8月8日に乗員登録リストをアップしました。
    資料7に予算案があります。見て下さい。
    市民交流の部分で9月18日、21日、22日、23日、25日に80人乗りの観覧船を用意しま
    す。プログラム、ポスターも現在作成中です。
    資料9にスタッフ表があります。各自の所を確認して下さい。東京、大阪からの役員はホテルで、
    あとのスタッフは愛知大学の艇庫で合宿となります。朝食と夕食は自前で作り、昼は弁当とする予
    定です。誰か賄の出来る人いませんか。
    資料8のタイムスケジュールによって宿泊、食事の整理をします。
    帆走指示書は8月29日までにホームページにアップします。8月23日に実行委員会を開催して
    細部をツメます。
    お盆が明けたらラグナマリーナとオーナーズクラブと打合せをします。
    以上、皆さんご協力をお願いします。

 以上により本日の審議事項の議案は承認され、議長は20:45閉会を宣した。

 《配布資料》
  1.7月31日現在 収支決算書
  2.7月31日現在会費収入・会員数・登録艇・クラブ会員所属艇状況表
  3.第19回エリカカップレース決算書
  4.第36回東海フェスティバル実施要項
  5.第16回デニスコナーカップヨットレース実施要項
  6.2005 JAPAN CUP レース公示(8月1日修正版)
  7.2005 JAPAN CUP 予算案
  8.デニスコナー&JAPAN CUP タイムスケジュール
  9.JAPAN CUP スタッフ表
 10.2005 JAPAN CUP 乗員登録リスト

  平成17年8月3日

  議 長  森岡 稔夫  印

  進行役  坂谷 定生  印

  署名人  川合 紀行  印

  署名人  菱田 育夫  印